1930風情街
イージゥサンリンフォンチンジエ
1930风情街
- エリア: 上海 南京東路・人民広場
- ジャンル : 名物スポット
B級グルメも勢揃い!レトロなカフェでくつろぐのも◎! 1930年の上海の街並を再現した駅ナカスポットを歩こう
こんにちは、上海ナビです。日本でも少し前から昭和の雰囲気を取り入れたお店やアミューズメントスポットができていますが、上海でも「レトロな雰囲気」は大人気。カフェやバーなどでも、戦前の上海をイメージしたインテリアのお店がたくさん存在するのです。そんな中、観光客にも地元の子にも大人気のスポットがここ「1930風情街」。「上海城市規劃展示館」の地下にあることで有名ですが、地下鉄「人民広場」駅構内にある駅ナカスポットでもあるのです。入場券なしで楽しめるんですよ。
場所は、地下鉄1号線と2号線の乗り換え駅「人民広場」駅の中。改札を出たら、「3号出口」を探しましょう。その向かいが「1930風情街」の入口です。
地上から向かう場合は、まずは人民広場と福州路が交わる位置にあるショッピングビル「来福士広場」を目指しましょう。 |
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その向かいにある「上海城市企劃展示館」の下に、入口が見えます。今日はここから入りましょう。 |
〜地下に広がる30年代の街並〜
階段を降りていくと、地下とは思えない街並が広がっています。おもしろいのは、雰囲気を楽しむためではなく、会社帰りや営業の外回りの途中などに立ち寄って手早く食事をして行く地元の人が多いこと。日常的に利用される空間が、偶然こんなデザインになっているという感覚なのです。
まず目に飛び込んで来るのはレトロな路面電車。順番待ちの人たちがパネルで展示されています。
地下街とは思えない街並。古い路地裏や街の様子を再現しています。
〜個性派ショップがずらり〜
上海ガールズ御用達のリーズナブルなブティックが並んでいます。〜駅ナカグルメも大充実!〜
エリア内には、たこ焼き、おでん、トッポギ、小龍包、ジューススタンドなど、軽食屋さんがずらり。〜ひと休みにぴったりのレトロなカフェを発見〜
街の一角に、レトロなたたずまいのカフェを見つけました。お店の名前は「老城」。「古い街」という意味です。観光スポットのカフェではあるものの、一定のファンがついているようです。
壁には常連さんたちの名刺がいっぱい貼付けてあります。若い女性客が目立ちます。
お店の中には古い調度品がセンスよく配置されています。壁の写真、ランプシェード、屏風型のメニューなど、こだわりが感じられます。












































