骨董品ストリート「東台路」で掘り出し物を探そう!
こんにちは、上海ナビです!四千年とも五千年ともいわれる歴史を持つ中国。そんな国に来たのだから、ぜひ一度は挑戦してみたいのが骨董品のショッピングです。上海は外国人や観光客が多いという土地柄もあり、中国各地から選りすぐりのアンティークが集ってきます。もちろんそこは中国、偽物だってたくさんありますが、自分が納得した値段で手に入れればきっとお気に入りの一品になるはずです。
今日ご紹介する「東台路古玩街」は、200mほどの小路に骨董品の屋台が軒を連ねる上海でも有名な骨董ストリートです。「骨董品は欲しいけどアンティークショップはなんだか敷居が高くて・・・」という方にぜひ訪れて欲しい場所。骨董品なんて興味ないもんというあなたも、通りをちょっと歩けば見たこともないような商品に目が釘付けになること間違いなし。
それではナビといっしょに掘り出し物を探しに行きましょう!
「人民広場」の東側を走る大通り「西蔵中路」を南に15分程歩くと、左手に「瀏河口路」という小路があります。交差点では早くも骨董品らしきものを売る屋台を発見。「東台路古玩市場」とかかれた門もありますので、こちらから入ってください。しばらく行くとすぐ「瀏河口路」と「東台路」の交差点に出ます。左右にはもう小さなブースが隙間なく並んでいます。
今日ご紹介する「東台路古玩街」は、200mほどの小路に骨董品の屋台が軒を連ねる上海でも有名な骨董ストリートです。「骨董品は欲しいけどアンティークショップはなんだか敷居が高くて・・・」という方にぜひ訪れて欲しい場所。骨董品なんて興味ないもんというあなたも、通りをちょっと歩けば見たこともないような商品に目が釘付けになること間違いなし。
それではナビといっしょに掘り出し物を探しに行きましょう!
「人民広場」の東側を走る大通り「西蔵中路」を南に15分程歩くと、左手に「瀏河口路」という小路があります。交差点では早くも骨董品らしきものを売る屋台を発見。「東台路古玩市場」とかかれた門もありますので、こちらから入ってください。しばらく行くとすぐ「瀏河口路」と「東台路」の交差点に出ます。左右にはもう小さなブースが隙間なく並んでいます。
キッチュなイラストが可愛い人民解放軍のポスター。世界遺産にも指定されている兵馬庸のミニチュアのようなもの、各種の器、龍の置物なんかもあります。
こちらは提灯でしょうか?玉のアクセサリー、オールド上海を思わせる女性画や赤を基調とした小物入れの数々は、日本に持って帰ってインテリアに取り入れたいですね。「為人民服務」(人民のために働こう)と書かれたカバンはさすが中国!
マージャンセット、共産党の本、美術の資料本、ちょっと怪しいサングラス、算盤、占いに使う八卦セット?
一見アンティーク調のアイテムはたくさんありますが、骨董品の知識の無いナビはどれを手にとっていいものやらさっぱり・・・・。
アンティークの時計がありました。時計好きのナビはちょっとワクワク!さっそく、上海ブランドの時計「581」を買ってみましょう。
「581」だけでなんだか分かる人はかなりの中国マニア?!「581」(中国語では「ウー・パー・ヤオ」と読みます)は、「上海手表」というブランドの腕時計で1958年製造のもののこと。結構レアな一品なんですよ。手巻きですので2日に1度はネジを巻かない止まってしまいますし、防水ではないので雨が降ると内側に水が溜まって表面が曇ったりするという、とにかく面倒な時計なのですが・・・そういうところがアンティークっていう感じでナビは好きです。年代物の腕時計なので部品が交換されていたり偽物だったりする可能性もあるそうですが、ネジを巻いてから耳に当てて、カチッカチッっという時計が動く音がはっきり聞こえれば大丈夫だという噂です。
ナビのように欲しいものが見つかったら、値段交渉開始!ってちょっと待って、値段交渉ってどうやるの?大丈夫です、商品は定価で買うことが当たり前の皆さんのために、今日は中国暦3年のナビがこっそりと値段交渉のコツをお教えしちゃいます。
1.まずは、お店の人の言い値の5割~6割の値段で交渉を始めます。
(お店の人が200元と言ってきたら、100元に値切ってみる!)
2.こちらが5割の100元というとお店の人は呆れた顔や笑った顔をします。
でもここで怖気づいてはダメ!こっちも笑い返すくらいの強気で行きましょう。
3.お店の人が「そりゃダメだ、もう少し高くしてくれ」と言ってきますので、少しだけ高値(ここでは100~120元ぐらい)で交渉を続けます。
4.そんな値段では売れないよという感じになったら、とりあえずお店から離れる素振りをします。(ここが一番難しいので上手にやってくださいね)
5.一般的に、上手く立ち去る素振りができれば、こちらの言い値に近い金額で買うことができます。
ポイントは「相手の言い値の5割~6割を目安に交渉」と「立ち去る素振り」です。ただ、お店の人が本当に売りたくない場合は立ち去る素振りをした時点で交渉決裂ですので、本当に欲しいものは慎重に値段交渉を進めてください!
1.まずは、お店の人の言い値の5割~6割の値段で交渉を始めます。
(お店の人が200元と言ってきたら、100元に値切ってみる!)
2.こちらが5割の100元というとお店の人は呆れた顔や笑った顔をします。
でもここで怖気づいてはダメ!こっちも笑い返すくらいの強気で行きましょう。
3.お店の人が「そりゃダメだ、もう少し高くしてくれ」と言ってきますので、少しだけ高値(ここでは100~120元ぐらい)で交渉を続けます。
4.そんな値段では売れないよという感じになったら、とりあえずお店から離れる素振りをします。(ここが一番難しいので上手にやってくださいね)
5.一般的に、上手く立ち去る素振りができれば、こちらの言い値に近い金額で買うことができます。
ポイントは「相手の言い値の5割~6割を目安に交渉」と「立ち去る素振り」です。ただ、お店の人が本当に売りたくない場合は立ち去る素振りをした時点で交渉決裂ですので、本当に欲しいものは慎重に値段交渉を進めてください!
いかがでしたか。本物?偽物?怪しい物?東台路ではそういった深ことはあまり考えず、面白ければいいやというくらいの気楽な気分で歩いたほうが楽しいかもしれません。陶磁器、銅器、銀器、玉、竹製品、書画用品、工芸品、古い貨幣、昔のカレンダー、壊れた扇風機、毛沢東グッズなどなど、東台路には中国を感じることのできるありとあらゆるものが集っています。骨董品が好きな人もそうない人も、「東台路」を行ったり来たりして中国を肌で感じてみてください。以上、上海ナビがお送りしました!
記事登録日:2006-10-31
基本情報
| 住所 | 上海市東台路 |
|---|---|
| 住所(中国語) | 上海市东台路 |


























