さおリンの東台路古玩市場☆ぶらぶらレポート
新天地近くにある骨董ストリート「東台路古玩市場」を気ままにブラブラしてきました!
こんにちは、サオリンです。
私事ですが、最新流行中で万人ウケ!的なモノよりも、面白いモノやちょっと変わったモノにどうしても心が魅かれるというか、私のアンテナは後者をキャッチする感度がより良いみたいです。
さて、今日はそんな私の心をくすぐる「東台路古玩市場」をぶらぶら散策して参りました!
私事ですが、最新流行中で万人ウケ!的なモノよりも、面白いモノやちょっと変わったモノにどうしても心が魅かれるというか、私のアンテナは後者をキャッチする感度がより良いみたいです。
さて、今日はそんな私の心をくすぐる「東台路古玩市場」をぶらぶら散策して参りました!
先ほどの門が建っているのは、実は東台路ではなくて、「瀏河口路 リォウフーコウルー」。この路(ルー)は100mも無く短いです。で、ちょうどその中間地点くらいで交差しているのが東台路。クロスの形に交差した二つの路一帯をまとめて「東台路古玩市場」ってのが通称です。
東台路はプレハブ小屋のような小っちゃい店がずらーっと並んでいるだけのように見えますが、実はその小店の後ろに、ちゃんと建物の中に入った店舗があるというトラップ構造!小店は比較的リーズナブル&品揃えもバラバラめで、店舗の方は本格的アンティークが並んでいます!お宝に出逢えるかも?!
※以下、建物に入った店舗は○○号、小店はNo.○○と住所を表記してあります。
※以下、建物に入った店舗は○○号、小店はNo.○○と住所を表記してあります。
~ブラリ旅スタート~
それでは瀏河口路の門から入ったトコロからいってみましょう。ブリキのおもちゃ?や年季の入った三輪車、ホーローの四段お弁当缶。値段を聞こうと思ったら、店員さんがいない!
あ!みんなで集まってマージャンしてら!東台路名物のこの光景。冷やかし半分のお客さんも多いからでしょうか?店番ゼロの店もチラホラ。本当に欲しい物がある場合は、品物を手にとって周りをキョロキョロしていると、店員がどこからともなくやってきて「それ欲しいの~?」と声をかけてきますよ。
[瀏河口路 No.8]
[瀏河口路 No.10]
[瀏河口路 No.23]
陽気で気さくなオバチャンがいるコチラの店は、外国人にも人気。
榮盛古玩[瀏河口路37号]
家生工芸品 [瀏河口路61号]
◇ 酒瓶&グラスセット 80元 超かわいらしい物ハッケーン!これで紹興酒とか飲んだら絶対楽しくなりそうですよね! |
◇ 硯 120元 コレなら芸術的な毛筆画が描けるかも!形から入るタイプの人にオススメのすずり。 |
◇ 中国式しゃぶしゃぶ用鍋 180元 これはレア!見るからに中古っ! |
[瀏河口路 No.25]
交差点のところにあった中国風の装飾格子。一瞬、ガラクタか~と思って通り過ぎちゃいましたが、実はコレをキレイに磨いてニスを塗り、ドアにはめ込んだり壁に飾ったりと、モダンアジアンなインテリアを実践しているツワモノさんも結構いるんだそう。そういえば、レストランの内装にもよく使われてます。
[東台路62号]
ふら~っと歩いていたら目に飛び込んできたガラスの器たち。私はガラスとか透明の物が大好きなので、このお店の発見は嬉しい!なかでも気になったのが、香水を入れる瓶。絵本に出てくる魔女が持ってそう!
ふら~っと歩いていたら目に飛び込んできたガラスの器たち。私はガラスとか透明の物が大好きなので、このお店の発見は嬉しい!なかでも気になったのが、香水を入れる瓶。絵本に出てくる魔女が持ってそう!
[東台路 No.65]
[東台路 No.221]
云川湘貴 [東台路153号]
かわいかったり、ヘンテコだったりして気になったのだけれど、お店の人がいなくて値段を聞けなかったものをチラリとご紹介。
これだ!と見初めたモノがあったら…
いくらで買いたいか(いくらだったら納得して買えるのか)をちゃんと考えてから値段交渉を開始することをオススメします。というのも、例えば100元と言われた物をダメモトで30元!と言ってみたらアッサリOKといわれて、あれ?じゃあもっとイケタのかな?くやしー!なんてことがたまにあるからです。
相場がわからない皆さまの場合は値段交渉ってしづらいですよね。
しかし!強気で電卓ピポパッとしちゃいましょう!
★ 値引きテクニック ★
1. 物にもよるが、大体10分の1の値段から交渉を始める
2. 相手がどうにも手強かったら、以下のセリフを言ってみる
「こないだ来た時はもっと安かったよ」「次は友達いっぱい連れてくるから~」
「学生だからお金ないのよ~」(若い人向け)
「老板(ご主人)のこと、好きだから安くして~?」(魔性の女性向け)
3. ふたつ以上買うと安くなることが多いので友達とまとめ買いする
4. 立ち去る素振りも重要なコツのひとつ(ナビ記事参照)
5. 中国で縁起がよいとされる6と8の数字が入った値段を言われることが多いので(68元など)、テキトーな数字を「ジャパニーズ ラッキーナンバー」といって電卓に打ち込んでみる
6. スキンシップ好きな中国人が多いので、「いいでしょー?」といいつつ腕をポンポンしてみる
7. とにかく明るくねばる
8. 最終的に、例えば、自分「50元!」、店主「60元!」となったら、「じゃあ、間をとって55元にしましょう」と平和的解決策でシメる。
いくらで買いたいか(いくらだったら納得して買えるのか)をちゃんと考えてから値段交渉を開始することをオススメします。というのも、例えば100元と言われた物をダメモトで30元!と言ってみたらアッサリOKといわれて、あれ?じゃあもっとイケタのかな?くやしー!なんてことがたまにあるからです。
相場がわからない皆さまの場合は値段交渉ってしづらいですよね。
しかし!強気で電卓ピポパッとしちゃいましょう!
★ 値引きテクニック ★
1. 物にもよるが、大体10分の1の値段から交渉を始める
2. 相手がどうにも手強かったら、以下のセリフを言ってみる
「こないだ来た時はもっと安かったよ」「次は友達いっぱい連れてくるから~」
「学生だからお金ないのよ~」(若い人向け)
「老板(ご主人)のこと、好きだから安くして~?」(魔性の女性向け)
3. ふたつ以上買うと安くなることが多いので友達とまとめ買いする
4. 立ち去る素振りも重要なコツのひとつ(ナビ記事参照)
5. 中国で縁起がよいとされる6と8の数字が入った値段を言われることが多いので(68元など)、テキトーな数字を「ジャパニーズ ラッキーナンバー」といって電卓に打ち込んでみる
6. スキンシップ好きな中国人が多いので、「いいでしょー?」といいつつ腕をポンポンしてみる
7. とにかく明るくねばる
8. 最終的に、例えば、自分「50元!」、店主「60元!」となったら、「じゃあ、間をとって55元にしましょう」と平和的解決策でシメる。
しかしながら、敵も然る者。店員さんのタイプによって、出方を変えたりするのも重要。私はこうみえて、値段交渉するのがあまり好きではないので、というか面倒くさいので「最低多少(ズイディー ドゥオシャオ:一番安くていくら)?」と初めに聞くことが多いです。そうすると無駄なやりとりが減ることが多いですよ。ハッキリ言って、言葉の壁は関係ないので、旅の思い出のひとつとして、値段交渉を楽しんでやってみてくださいね!
「ガラクタorヘンテコリンな物ばっかだなぁ~っていうかカオス!」てのが、初めて東台路に行った時の私の感想。が、よく見たら自分的ツボな物があったりして実は楽しい!ということに気が付いて以来、一ヶ月に一回くらいの頻度で通っています。相変わらずホコリをかぶったまま放置され気味の物も多いけど、地味に品揃えをリニューアルしているので、何回行っても飽きないんですよ。 みなさんも、ツボな物が見つかりますように!
それではまた!再見!
それではまた!再見!
記事登録日 : 2007-11-13






































































