上海リニアモーターカー 上海磁浮快速列車
上海磁浮快速列车
- エリア: 上海 浦東(東方路)
- ジャンル : 駅/バスターミナル/空港
疾走する上海で時速430キロを体験!!
こんにちは、上海ナビです。上海に到着してから市内に移動する手段としては 「エアポートバス」 「ホテルシャトルバス」 「リニア+地下鉄」 「タクシー」 がありますよね。
今回、ナビはその中でも最高時速430キロがでるという最先端の乗り物 「リニアモーターカー」 で上海市内へ移動してみることにしました。
上海磁浮快速列車(リニア・モーターカー)は、「浦東国際空港」 と 「地下鉄2号線龍陽路駅」 の全長約30kmを結んでいます。最高時速430キロという世界で最速の商業路線なんですよ。
ではさっそく「リニア」へ乗ってみましょう。
今回、ナビはその中でも最高時速430キロがでるという最先端の乗り物 「リニアモーターカー」 で上海市内へ移動してみることにしました。
上海磁浮快速列車(リニア・モーターカー)は、「浦東国際空港」 と 「地下鉄2号線龍陽路駅」 の全長約30kmを結んでいます。最高時速430キロという世界で最速の商業路線なんですよ。
ではさっそく「リニア」へ乗ってみましょう。
~国際線到着口からリニアに乗るまで~
上海浦東国際空港へ到着し、入管と税関を通過した後必ず通るのが国際線到着口です。国際線到着口の前は、ネームプレートを掲げた人や、お迎えの人たちでいっぱいですよね。この国際線到着口を出るとほぼ正面に10番ゲートが見えます。ここの案内標識版には 「磁浮 (2F) MEGLEV」 と表示されています。日本語の意味は 「磁石で浮く」、英語では 「MAGLEV (マグレブ:リニア・モーターカーの一種)」 という意味なんです。
上海浦東国際空港へ到着し、入管と税関を通過した後必ず通るのが国際線到着口です。国際線到着口の前は、ネームプレートを掲げた人や、お迎えの人たちでいっぱいですよね。この国際線到着口を出るとほぼ正面に10番ゲートが見えます。ここの案内標識版には 「磁浮 (2F) MEGLEV」 と表示されています。日本語の意味は 「磁石で浮く」、英語では 「MAGLEV (マグレブ:リニア・モーターカーの一種)」 という意味なんです。
エスカレータを上ると、磁浮車站(Magnetic Levitation Train)と教示されているのでこれをひたすらまっすぐ3分程度歩きます。
切符売り場では、当日のエアチケットを見せると2割引(片道1人40元となります)になるので忘れないようにしよう!
※当日搭乗のEチケットでもOKです。(2007.10更新)
※交通カード利用の場合は、当日のエアチケットがなくてもカードで改札を通れば割引になります。窓口に行く必要はありません。(2001.11.9更新)
※当日搭乗のEチケットでもOKです。(2007.10更新)
※交通カード利用の場合は、当日のエアチケットがなくてもカードで改札を通れば割引になります。窓口に行く必要はありません。(2001.11.9更新)
ゲートはこんな感じです。荷物の中身は機械に通してチェックされます。自動改札をとおります。
「乘车右转(Maglev train turn right)/乘车左转(Maglev train turn light)」の案内板ようにエスカレータの降りる場所の方向を示す矢印があります。ナビが行ったときは、どちらもゲートが閉められていて「一体どこに行けば・・・」と戸惑いましたが、しばらくして右側のゲートが空いたので、待っていた人たちは一斉にエスカレーターに乗って下のフロアーの方へ降りていきました。
「乘车右转(Maglev train turn right)/乘车左转(Maglev train turn light)」の案内板ようにエスカレータの降りる場所の方向を示す矢印があります。ナビが行ったときは、どちらもゲートが閉められていて「一体どこに行けば・・・」と戸惑いましたが、しばらくして右側のゲートが空いたので、待っていた人たちは一斉にエスカレーターに乗って下のフロアーの方へ降りていきました。
~いよいよリニアの車内へ~
チャイナドレスではありませんが、ライトブルーの制服の乗務員さんがお出迎えしてくれます。
車内は左右3席ずつ(1部2席)となっています。約半分が進行方向とは逆になっているので早めにいい座席を取るようにしましょう! 飛行機の機内に近いデザインですよね。車内は本当にきれいです。
発車前は車内にちょっとした緊張気が漂っているような感じがありました。
~時速430キロに向けて出発~
わずか2分足らずで時速239キロ! 約2分30秒後には330キロ突破!龍陽路からの対向列車が通り過ぎるときは、ほんとにあっという間。これだけスピードがでているのに振動もなく、なにか通過したかな?っていう程度でした。
発車してからたったの3分30秒足らずで最高時速「時速431キロ」を達成しました!携帯のカメラで「431km/h」を撮影しようと必死になって撮影している人も何人かいました。431キロに達すると速度表示は430−431キロで1分くらい走行してから減速し始めます。浦東国際空港と龍陽路の30キロという距離を考えるしょうがないのかとちょっと残念な感じがしました。
~リニアから地下鉄へ乗り換え~
リニアのホームからエスカレータを降ります。この看板の「地下鉄二号線(METRO LINE 2)」に指示に従って移動しましょう。若干日本語の漢字と異なりますが、意外と簡体字と似ている部分があるんですよ。
もう一回エスカレーターを降ります。荷物が多いとちょっと大変ですね。エスカレーターの向かい側に「地下鉄龍陽路(Longyang Rd.)・3号口」の入り口が見えます。簡体字では「龙阳路」日本語では「龍陽路」で全然違うので覚えておきましょう!
~こんなものもありました~
駅の一階に、リニアの小さな展示場のようなものがあったのでちょっと寄ってみました。当日のリニアの乗車券があれば無料で観覧できます。リニアの原理や歴史などが展示されていました。物理が全然分からないので、こういう風な構造になっているんだとただ納得するばかりでした。その中に日本のリニアモーターカーの説明もあります。興味がある方はもし時間があればもし荷物が少なければ一度行ってみて下さい。※リニアの展示博物館は、当日のリニア乗車券があっても有料(5元)となりました。(2007.9)
最後にお金を投入します。一番大変なのがここなんです。中国で使われているお札はしわしわのものが少なくないので、もしかしたらお札がなかなか吸い込まれなくて、ちょっと手こずるかもしれません。こちらばかりに気を取られて荷物を盗られたりないように注意ですよ!
窓口で切符を買う場合
中国語がまったくできない場合、一番簡単な方法は 「必要な分のコインを黙って出す」 でしょう。そうすればその分の切符を渡してくれます。もしお釣りが必要なお札を出す場合は、「3元 1张 (張=枚)」 と書いた紙を先に見せてから、お札を出す。ナビの経験ではこれで問題ありません。参考にしてくださいね。
チケットの購入は並んで買うのですが、割り込まれることもたまにあるので、中国パワーに負けないように頑張りましょう。
中国語がまったくできない場合、一番簡単な方法は 「必要な分のコインを黙って出す」 でしょう。そうすればその分の切符を渡してくれます。もしお釣りが必要なお札を出す場合は、「3元 1张 (張=枚)」 と書いた紙を先に見せてから、お札を出す。ナビの経験ではこれで問題ありません。参考にしてくださいね。
チケットの購入は並んで買うのですが、割り込まれることもたまにあるので、中国パワーに負けないように頑張りましょう。
~電車に乗るぞ!~
上海では地下鉄に乗るときもみんな気合がはいっているんですよ。見てください、すごいですよ。
今回は電車を降りる人がほとんどいませんでしたが、降車優先とか関係なくどんどん乗ってくるので、降りるのは大変だと思います。前もってドアの前に移動しておいて、みんなが電車に乗りこんでくる前にすかさず下りた方がいいかも・・・。
電車の中はこんな感じです。
電車の中はこんな感じです。
~改札口を出る~
改札を出るときは、写真のように切符を差し込むと回収されるようになっています。もし、購入した切符の値段がたりなかったら、差額分のお金を支払えば大丈夫なので、そばにいるスタッフに切符を手渡します。言われたお金を出せば切符を戻してくれるので、この切符で改札を出ましょう。
~スリには注意しよう~
出勤時間帯の8時~9時、帰宅時間帯の17時~19時は地下鉄がかなり混雑します。スリもいるので (ナビの友人も携帯電話を盗られちゃいました。無理矢理横に座ってきて2駅乗っただけで降りていったのですが、この時に盗られたようです。悔しい。。。)
~空港から市内への移動手段のメリット・デメリット~
最後に、空港から市内へ移動する4つの手段 「エアポートバス」 「ホテルシャトルバス」 「リニア+地下鉄」 「タクシー」 について、それぞれのメリット、デメリットをまとめてみました。
出勤時間帯の8時~9時、帰宅時間帯の17時~19時は地下鉄がかなり混雑します。スリもいるので (ナビの友人も携帯電話を盗られちゃいました。無理矢理横に座ってきて2駅乗っただけで降りていったのですが、この時に盗られたようです。悔しい。。。)
~空港から市内への移動手段のメリット・デメリット~
最後に、空港から市内へ移動する4つの手段 「エアポートバス」 「ホテルシャトルバス」 「リニア+地下鉄」 「タクシー」 について、それぞれのメリット、デメリットをまとめてみました。
※ホテルシャトルバスは、運行がなくなりました。
このように、リニアモーターカーと地下鉄を使った浦東国際空港から市内への移動は時間が正確で時間も節約できますが、乗り換えに歩く距離とエスカレーターや階段に乗る回数が多く、荷物が大きいとちょっと大変かも知れません。以上、上海ナビでした。
● 運転時間
浦東国際空港発 7:02~21:32 (2007.10更新)
龍陽路発 6:45~21:30 (2007.10更新)
※朝9時以前と午後5時以降は最高速度が300kmまでとなります。
● 運転間隔
7:02~17:02 15分間隔
17:02~21:02 20分間隔
21:02~21:32 30分間隔
●所要時間
約7分
●運賃 普通席 貴賓席(VIP)
片道50元 100元
往復80元 160元
※当日のフライトチケットを窓口で見せると、2割引となります。
普通席 貴賓席(VIP)
片道40元 80元
※当日搭乗のEチケットでも同様に割引適用になりました。(2007.10更新)
※交通カード利用でも普通席が同様に割引適用になりました。窓口に行く必要はなく、カードで改札を通ればOKです。(2007.11.9更新)
このように、リニアモーターカーと地下鉄を使った浦東国際空港から市内への移動は時間が正確で時間も節約できますが、乗り換えに歩く距離とエスカレーターや階段に乗る回数が多く、荷物が大きいとちょっと大変かも知れません。以上、上海ナビでした。
● 運転時間
浦東国際空港発 7:02~21:32 (2007.10更新)
龍陽路発 6:45~21:30 (2007.10更新)
※朝9時以前と午後5時以降は最高速度が300kmまでとなります。
● 運転間隔
7:02~17:02 15分間隔
17:02~21:02 20分間隔
21:02~21:32 30分間隔
●所要時間
約7分
●運賃 普通席 貴賓席(VIP)
片道50元 100元
往復80元 160元
※当日のフライトチケットを窓口で見せると、2割引となります。
普通席 貴賓席(VIP)
片道40元 80元
※当日搭乗のEチケットでも同様に割引適用になりました。(2007.10更新)
※交通カード利用でも普通席が同様に割引適用になりました。窓口に行く必要はなく、カードで改札を通ればOKです。(2007.11.9更新)
記事登録日:2006-10-31
基本情報
| 住所 | 上海磁浮快速列車 |
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