LU MING TANG

ルーミンタン露茗堂

閉店・移転、情報の修正などの報告

オーガニック中国茶を使ったフレンチコスメ。安福路に位置するお土産にぴったりのコスメショップ。

こんにちは、上海ナビです。
日本人が選ぶお土産といえば、お菓子や小物以外で定番なのがコスメですよね。ご当地パックや石鹸、あぶらとり紙は国内の地方土産の定番です。でも、上海ではなかなか安心して使えるコスメ系土産がないな〜と思っていたナビ。そんななか、最近見つけたのが今日ご紹介する「LU MING TANG」です。フランス人の女性オーナーが中国茶を使って作ったスキンケア商品が大人気なのだそう。早速ご紹介していきましょう〜。

「LU MING TANG」へ行こう!

「LU MING TANG」があるのは、おしゃれなショップやカフェが集まる安福路。最寄り駅の地下鉄1、7号線「常熟路」駅からの行き方はこんな感じです。
①「常熟路」駅8号出口を出て、

①「常熟路」駅8号出口を出て、

②常熟路を北へ進みます

②常熟路を北へ進みます

③一本目の安福路を左折します

③一本目の安福路を左折します

④烏魯木斉中路を渡ってそのまま進むと、

④烏魯木斉中路を渡ってそのまま進むと、

⑤左手にお店が見えてきます

⑤左手にお店が見えてきます


「LU MING TANG」のここがお勧め
「LU MING TANG」の上海店がオープンしたのは2017年。オーナーのフランス人女性・マリーさんは上海在住歴10年以上だそうで、もともと上海の乾燥した気候や大気汚染などのアレルギーに悩んでいたのだそう。その悩みを解決してくれたのが中国茶だったとのこと。デトックスや保湿、抗アレルギーに高い効果があることを自ら実感したそうなんです。その効能に着目し、中国茶を使った石鹸やブースターを作り始めたのが「LU MING TANG」を開いたきっかけとのこと。今では中国国内のコスメショップ「SEPHOLA」でも販売されるほどの人気ブランドになっているんです。
店内はこんな感じ

店内はこんな感じ

ナビ的お勧めポイントは、まずはその効果と香り。いつものスキンケアに気軽にプラスしてもらえるブースターやリップバームは保湿力も満点。香りもやさしいので、個人的にきつい香りが苦手で敏感肌のナビでも「もらったらうれしい!」と思える商品が揃っているんです。また、オリジナルブランドの商品は日本人でもびっくりするほど高額なのが当たり前の上海ですが、「LU MING TANG」の商品は平均で100元前後。バラマキ価格ではないけれど、お母さんや姉妹、大切な友達への上海土産にぴったりの価格帯の商品が揃っています。男性から奥さん、恋人への上海土産にもお勧めですよ〜。

やさしい使用感の中国茶スキンケアギフト

それでは以下、お勧め商品を見て行きましょう。季節ごとの商品や新商品も随時出るそうです。
※2017年現在の商品と価格です。
贈り物にもお勧め。箱の中に一つずつ泡立てネットも入ってます

贈り物にもお勧め。箱の中に一つずつ泡立てネットも入ってます

中国茶石鹸(各148元)

イチオシはこちら。烏龍茶、白茶、龍井茶、プーアル茶などの中国茶を配合した化粧石鹸です。香りもほんのりでナチュラル。箱のなかには一つずつ泡立てネットも入っています。使っている素材はもちろんオーガニック。ふっくらしていてミルク感のある泡がたっぷり立ちます。上品なデザインの箱もポイント。贈り物としても喜ばれそうです。
龍井茶の石鹸

龍井茶の石鹸

こちらはウーロン茶

こちらはウーロン茶

アールグレイ

アールグレイ

ローズとジャスミンの2種類

ローズとジャスミンの2種類

リップバーム(各95元)

こってりしたバターみたいなテクスチャーのリップバーム。フレーバーはローズティーとジャスミンティーの2種類です。外出用と家用の2個はほしいリップクリーム。もらったらうれしいお土産の代表格です。
コスメ系土産といえばコレ

コスメ系土産といえばコレ

あぶらとり紙(45元)

細かい龍井茶の粉末が入ったあぶらとり紙も大人気。ナビが知る限りですが、中国の素材を使ったオリジナルあぶらとり紙を販売しているお店は、上海ではおそらくここだけです。店員さんが「こんなふうに使うんですよ」と自分の顔で試してくれたのですが、びっくりするほどの吸収力でした。2017年以降の鉄板上海土産になるのかも?
ほんのりお茶の香り

ほんのりお茶の香り

ブースター(100元前後〜)

オーガニックの中国茶を配合したビタミンたっぷりのブースター。お風呂上がり、化粧水の前などにスプレーして使います。軽いテクスチャーで香りも自然。これはお土産ではなく自分用に買いたいかな。
オーガニックコットン

オーガニックコットン

天然コットン(38元)

ふっくらしたオーガニックの綿花を使ったコットンです。中国土産としてこんなコットンをもらったら意外だしうれしいかも! 上海周辺は意外と綿花の産地なんです。郊外の農村地域に行くと、雑草として綿花が咲いてたりするんですよね〜。これに着目した上海土産を作ったのは「LU MING TANG」が初めてな気がします。
ほかにも、洗顔フォーム、保湿クリーム、スキンオイルなど、中国茶を使ったフランス人女性目線のスキンケア商品が多数揃っています。たとえば、烏龍茶の香りが気に入ったら、烏龍茶のシリーズでスキンケア商品をラインで揃えるなんてことも可能。店員さんも香りや使用感をどんどん試してくれるので、じっくり選ぶことができます。
使用感や香りをいろいろと試すことができます 使用感や香りをいろいろと試すことができます

使用感や香りをいろいろと試すことができます


いかがでしたか? ブランドとしてはまだまだ駆け出しな「LU MING TANG」ですが、今後は中国発のフランス系コスメブランドとして大きく成長していきそうな予感。また、店員さんいわく本店は龍井茶の産地・杭州にあるのだそう。店内にはお茶カフェもあるそうなので、ぜひ次回は杭州店に行ってみたいなと思ったナビでした。ぜひ皆さんも、新たな上海土産としてフランス人が作った中国茶コスメを試してみてください。
以上、上海ナビがお伝えしました。

記事登録日:2017-11-23

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2017-11-23

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