【閉店】GL Plaza

全洲広場全洲广场

閉店・移転、情報の修正などの報告

デパ地下食品売り場で焼きたてパンにできたてのお総菜、日本のおみやげも揃う新天地の大型スーパー。

こんにちは、上海ナビです。
上海に住んでいると、日本のものが恋しくなるときがあると思いきや実はそうでもないのです。なぜって、上海には至る所で日本の食材が購入できるからなんです。そんな上海に、もうまるで日本のデパ地下!としか言いようのない空間があるんですよ。それが今日ご紹介する「GL JAPAN PLAZA」です。華府天地の地下フロアにあるこちらは、造船・海運業を営む親会社が、「船はある、運送もできる、中国からの製品を日本に運ぶとき、日本から中国へ来る船が空なのはもったいない」と考えて「ならば、中国に日本のいいモノを紹介がてら売ってしまおう!」と始めたのがきっかけなんだとか。ゆくゆくは多くのブース設置、日本の各都道府県の特産物を展示販売するような場所にしていく予定で現在調整中。もしかすると日本のデパ地下よりも充実してしまうかもしれませんね。※店名が「GL PLAZA」に変わり、取扱商品も変わっていますのでご注意ください。下記ベーカリーは閉店しています(2014年1月追記)

超一流の立地

お店があるのは華府天地。新天地のすぐ隣です。周りには高級住宅やオフィスが建ち並ぶ上海でも1、2を争うおしゃれな場所です。新天地はもちろん上海の観光ポイントとして定着していますよね。
地下鉄1号線「黄陂南路」2番出口から徒歩7分くらいです。 地下鉄1号線「黄陂南路」2番出口から徒歩7分くらいです。

地下鉄1号線「黄陂南路」2番出口から徒歩7分くらいです。

出たところが上海一おしゃれなストリート「淮海中路」。中環広場と瑞安広場の間の道が全洲広場のある馬当路です。

出たところが上海一おしゃれなストリート「淮海中路」。中環広場と瑞安広場の間の道が全洲広場のある馬当路です。

馬当路です。漢字が日本とちょっと違うので、覚えてくださいね。 馬当路です。漢字が日本とちょっと違うので、覚えてくださいね。

馬当路です。漢字が日本とちょっと違うので、覚えてくださいね。

馬当路を挟んだ向かい側が「新天地」です。
こちらが全洲広場。 こちらが全洲広場。

こちらが全洲広場。

デパ地下世界へようこそ!

足を踏み入れると本当にそこは日本のデパ地下。青森と福島の物産品がまず目を引きます。
お酒類の品揃えも豊富です。日本中のお酒が集まっているそう。ワインは一定の温度と湿度の管理された特別室に置いてあります。
チーズ、納豆、野菜など、ほとんどのものがそろいます。 チーズ、納豆、野菜など、ほとんどのものがそろいます。 チーズ、納豆、野菜など、ほとんどのものがそろいます。

チーズ、納豆、野菜など、ほとんどのものがそろいます。

肉と魚はほぼ日本基準。長崎直送の新鮮なお魚が並んでいました。
ナビ一押しがこのお総菜、お弁当コーナー。揚げたてのコロッケや作るのに一手間かかるおかずが並びます。これぞまさにデパ地下の醍醐味! 旅行中にちょっとだけ和食が恋しくなったときにも重宝しますよ。
お総菜と並ぶ「GL JAPAN PLAZA」のご自慢がこちらのパン屋さん。手間暇かけてきちんと発酵させて一つ一つ丁寧に作っているそうです。写真はパン作りの責任者・坂本一さん。朝一番でうかがったのでお忙しそうでしたが、わざわざ出てきてくださいました。坂本さんは天皇陛下に献上するパンを作っていた方なんだそう。
めんつゆ、醤油やお茶、コーヒーなどの食品、歯磨き、シャンプーリンスなどの日用品もそろいます。とくに日用品は日本に限らず世界中のものがそろっているんですよ。
有機厨房のコーナーでは、有機食品だけを扱っています。
上海初進出の「文明堂」のブースも! 現地の方へおみやげを買い忘れたときには結構便利ですね(笑)。上海の人に日本の伝統的な味を伝えたいときにぜひ。
※2012年現在閉店しています。
上海みやげのコーナーも設置しています。なかなか見つからない上海の簡単なおみやげ。日本ではいろいろ小分けになった渡しやすいおみやげが売っていますが、上海にはなかなかないのが現実。そんなお客様の声に応えて登場したのだそう。素早い対応がうれしいです。

いかがでしたか?日々便利になっていく上海を実感できたのではないでしょうか。2009年に誕生したばかりなので、これからもっともっと品揃えを充実させていくそうです。今はまだまだ試験段階なんだとか。日本全国津々浦々のおいしい物、珍しい物を全部そろえるのが目標なんだそうで、現在は各都道府県との協力体制を整えている最中。今後が本当に楽しみです!
以上、上海ナビがお伝えしました。


記事登録日:2010-04-13

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スポット登録日:2010-04-13

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