徐匯瑞峰公寓酒店 サミット・シャンハイ・シューホイ・ホテル

Summit Shanghai Xuhui Hotel上海徐汇瑞峰公寓酒店

閉店・移転、情報の修正などの報告

徐家匯、淮海路、新天地界隈へのアクセスもタクシーなら簡単、リビング&キッチン付のお部屋もある準4つ星クラスホテル。

こんにちは、上海ナビです。
今回は,肇嘉浜路×瑞金二路の交差点傍に2007年9月にオープンした準4つ星ホテル 「上海徐匯瑞峰公寓酒店(サミット シャンハイ シューホイ ホテル)」 をご紹介します。
上海市南部を東西に走る大通りの肇嘉浜路に建つこちらは、地下鉄の最寄駅から遠いのがネックではあるのですが、タクシーはもちろん、バスを利用すればわりと楽に淮海路方面や新天地、徐家匯方面へ移動できます。
上海が初めてという方よりは、旅なれた方や長期滞在の方などに向く宿泊先です。それではホテル内をご紹介していきましょう。
こちらのホテルは肇嘉浜路沿いにある1号棟と、その脇を入った奥にある2号棟とに分かれています。2号棟サイドのさらに奥には一般の住宅マンション地帯が広がります。

~ホテル フロア別案内~

<1号棟>
2~31階
客室
1階 フロント、ロビー

<2号棟>
2~37階 客室
1階 フロント、ロビー

1、2号棟の1階にはいずれもフロントがあります。こちらのホテルに宿泊する場合にはどちらのフロントを使用しても大丈夫だそうです。
<1号棟ロビー> <1号棟ロビー>

<1号棟ロビー>

<こちらが2号棟です> <こちらが2号棟です> <こちらが2号棟です>

<こちらが2号棟です>

■客室紹介

ホテル内には一般的なホテルと同じタイプのお部屋からキッチン付きのお部屋まで、合計978室が用意されています。今回は3部屋をご紹介しましょう。

3637号室/Favourable room(ダブル) (約14㎡)
こちらはホテル内でも一番小さく、価格的にもリーズナブルプライスのお部屋になります。ベッドルームの横にすぐバスルームがあるのも凄い。だからこのお名前なんですね。
ベッドの足元にはドレッサー兼デスクやテレビがあります。お部屋が狭くとも、この辺の環境がわりとキレイなので、狭さを覚悟すれば悪くないお部屋かも。
シャワールームには大きめヘッドの固定シャワーと可動式シャワーが設置されています。ただし、トイレ周辺まで水浸しになる可能性は100%。
クローゼットの中にはバスローブ、セーフティーボックス等が用意されています。
また、ベッドサイドにはバルコニーがあり、外に出られるようになっていますよ。

3638号室/デラックスルーム(ダブル)(約25㎡)
こちらは通常ホテルの一般ルームと同程度の広さ、仕様になっています。カーテンを開けるとこんなに爽やか。
クッションカバーも、家具類もスタイリッシュなデザイン。このお部屋なら気持ち良く過ごせそうですね。
ベッドの足元にはデスク、テレビが、そしてベッドサイドにはクローゼットやティーセット類が用意されています。
こちらのバスルームにはバスタブも設置されています。

3636号室/ リビング & キッチン付きルーム (約40㎡)
このお部屋はベッドルームの他、リビングルームとキッチンが付いています。まず最初に広がるのがリビングルーム。
リビングには2人掛けのソファーとダイニングスペースがあります。
リビングの奥に見えるのがベッドルームです。広さは冒頭でご紹介したお部屋からバスルームを除いた感じですね。
ベッドその他の設備も他のお部屋と同じです。
こちら左手がバスルーム、右手にキッチンが広がります。バスルームはバスタブ付きになっています。
キッチンには2口ガスコンロがあり、なかなかしっかりした広さのキッチン。調理用具などはホテルにて貸し出しも行われているそうです。

【客室共通備品】
各部屋、TV/電話/冷蔵庫/ミネラルウォーター/ティーセット/ポット/スリッパ/バスローブ/セーフティーボックス/インターネット設備が完備されています。
【浴室共通備品】
石鹸/歯ブラシ/シャンプー/バスフォーム/コーム/シャワーキャップが用意されています。
※ドライヤーは一部客室にのみ設置(ルームサービスで貸し出し可能)。

■ ホテル内付帯施設

※レストラン、バンケットルームなどの施設は現在建設中です。

■ 周辺情報

ホテルを出て右手すぐ、肇嘉浜路(徐家匯路との切り替わり場所)と瑞金二路の交差点角には「海興広場」があり、多数のレストランがあります。広東料理と鶏スープのチェーン店「屋企湯館」や台湾系カフェ「一茶一座」などもオススメ。また、ドラッグストアの「ワトソンズ」もあります。
さらに、徐家匯路と打浦路の交差点まで歩くと、カジュアル飲茶チェーン「避風糖」があります。
徐家匯路と打浦路交差点の西側にエアポートバス3号線のバス停があります。ここから43番バスに乗ると徐家匯まで行けます(2元)。

記事登録日:2008-01-11

ページTOPへ▲

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2008-01-11

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供