吉臣酒店 アンバサダーホテル

AMBASSADOR HOTEL SHANGHAI吉臣酒店

閉店・移転、情報の修正などの報告

商業&住宅エリアに囲まれた「静安寺~中山公園」の中間北側に建つ、準5つ星クラスのホテル。

こんにちは、上海ナビです。
今回ご紹介するホテル「吉臣酒店(アンバサダーホテル シャンハイ)」は、2007年8月にオープンした新しい準5つ星級のビジネスホテルです。
ロケーションは、静安寺や中山公園にも近い静安区の西部「万航渡路×余姚路」交差点のすぐそば。地下鉄駅からは徒歩だと少し遠いんですが、タクシーを使えば地下鉄2号線の静安寺~中山公園にかけての各駅までも近いんです。
それでは、さっそくホテル内をご紹介していきましょう。

~ホテル フロア別案内~

23~26階 客室(エグゼクティブフロア) ※エグゼクティブラウンジは23階
6~22階 客室(スーペリアフロア)
8階 会議室(霧淞)、多目的ホール(天池庁)
7階 会議室(紅叶庁、参花庁)
5階 トレーニングルーム、サウナ「Waterfall World Sauna Club」
4、5階 会議室
4階 日本料理「柔」、スパ「Sawasdee Thai Spa & Massage」
2~3階 中華料理レストラン「金匯廷酒家」
1階 ロビー、フロント、バー&レストラン「CLIVIA COFFEE SHOP」

ホテル内ロビーは天井も高く、清潔感と高級感はバッチリ。正面玄関右手にはフロントデスク、左手にあるソファーコーナーもいい雰囲気なんですよ。
フロントデスク周辺も豪華。エメラルドカラーのフロントデスクとシャンデリアの組み合わせには“中国的ゴージャスさ”も感じます。 フロントデスク周辺も豪華。エメラルドカラーのフロントデスクとシャンデリアの組み合わせには“中国的ゴージャスさ”も感じます。
フロントデスク周辺も豪華。エメラルドカラーのフロントデスクとシャンデリアの組み合わせには“中国的ゴージャスさ”も感じます。 フロントデスク周辺も豪華。エメラルドカラーのフロントデスクとシャンデリアの組み合わせには“中国的ゴージャスさ”も感じます。

フロントデスク周辺も豪華。エメラルドカラーのフロントデスクとシャンデリアの組み合わせには“中国的ゴージャスさ”も感じます。

■ 客室紹介

6~22階までの「スーペリアフロア」には、スーペリア/パノラマ/デラックス/ビジネススイートのお部屋があります。また、23階以上は「エグゼクティブフロア」として、エグゼクティブ/デラックススイート/エグゼクティブスイートが用意されているんです。ホテル内の総客室数は320室。今回は、そのうち4タイプのお部屋を拝見してきました。

1908号室/パノラマルーム(ダブル) (約28㎡)

19、21階の客室は和のセンスが取り入れられた客室になっているそう。こちら19階のお部屋も、入り口ドアを開けると右手に障子が。
入り口ドアから見て、横に長い構造のこの客室。右手側はちょっとしたリビング(書斎)スペースになっています。
左手側はベッドルームになっています。リビングからベッドサイドにかけて、他よりもワイドに窓がとられているのが特徴のお部屋です。
先ほどの障子の中はクローゼットになっていました。中にはセーフティーボックスや雨傘などが用意されています。
バスルームはバスタブ式。洗面台は小ぶりなんですが、またこれもグリーンという個性的な色ですね。可動式シャワーなので使いやすそうなバスルームです。

1907号室/デラックスルーム(ツイン)(約33㎡)

こちらも19階にある客室です。客室内の配置は、ホテル内客室として最もスタンダードなスタイルになっています。
ベッド周りも上品な色合いでまとめられていますね。
よく見ると、デスクその他の家具類もモダンなデザインになっているんですよ。ティーテーブル脇のラウンジソファも座り心地が良さそうですね。クローゼット脇にはティーセット類もまとめられています。
バスルームが少し広くなったせいか、洗面台も大きなものに。特に女性なら、洗面台にはこれくらいのユトリが欲しいところでは?こちらもバスタブ式のバスルームです。

2013号室/デラックスルーム(ダブル)(約33㎡)

20階にあるデラックスルームも、基本的な設備は1907号室と変わりません。が、家具の色調がまた一段と落ち着きを増した感じですね。
19階のデラックスルームが割りと明るい和のスタイルだったとすると、こちらは重厚な洋の雰囲気?クローゼットも、障子ではなくなりましたよ。どちらがいいかはお好み次第ですね。
バスルームは、19階のデラックスルームと全く同じですね。基本的に各客室にはバスタブ式のバスルームが設置されているようです。

2016号室/ビジネススイート(約55㎡㎡)

客室ドアから奥へ入り右側は、写真のようなリビングルーム。さらに奥の右手にベッドルームとバスルームの広がるスイートスルームです。 
こちら奥にベッドルームが見えますね。
ベッドルーム内は他の客室と同様、TVやベッド、デスク、1人掛けソファーなどが用意されています。 ベッドルーム内は他の客室と同様、TVやベッド、デスク、1人掛けソファーなどが用意されています。

ベッドルーム内は他の客室と同様、TVやベッド、デスク、1人掛けソファーなどが用意されています。

クローゼットはベッドサイドにあります。 クローゼットはベッドサイドにあります。 クローゼットはベッドサイドにあります。

クローゼットはベッドサイドにあります。

ベッドルームの脇には、バスルームの入り口が見えます。
バスルームには、バスタブとシャワーブースが併設されています。こちらの洗面台もまた個性的!何より、ピカピカなバスルームは本当に気持ちがいいモノですね。

【客室共通備品】
各部屋、TV/電話/冷蔵庫/無料ミネラルウォーター/ティーセット/ミニバー/ポット/スリッパ/バスローブ/傘/セーフティーボックス/インターネット設備が完備されています。
※ エグゼクティブルームに宿泊の場合、要望次第で日本語新聞のサービスも有。
※ 有料コーヒーメーカーも各部屋に用意されています。
【浴室共通備品】
石鹸/歯ブラシ/シャンプー/バスフォーム/ボディーローション/コーム/シャワーキャップ/レザーキット/ドライヤーなどが用意されています。

■ ホテル内付帯施設

◎ バー&レストラン 「CLIVIA COFFEE SHOP」 (1階)
営業時間 6:00~深夜0:00
カフェ/バー/レストランが一体になった、コンチネンタルレストランです。

◎ 中華料理レストラン 「金匯廷酒家」 (2、3階)    
営業時間 10:00~23:00
香港スタイルの中華料理をメインとしたレストランです。

◎ 日本料理 「柔」 (4階)
営業時間 11:00~14:00、17:30~22:30
日本料理、鉄板焼のレストランでは、168元/1名の食べ飲み放題コースも用意されています。

◎マッサージスパ 「Sawasdee Thai Spa & Massage」  
営業時間 11:00~深夜2:00
タイ式や中国式の各種マッサージの他、フェイシャルトリートメントなどを受けることができます。

◎トレーニングルーム (5階)
営業時間 10:00~17:00

◎サウナ 「Waterfall World Sauna Club」 (5階)
営業時間 13:00~深夜0:00

◎会議室 (4、5、7階)
400名程収容可能な大型多目的ホールの他、15名程度で利用できる3つの会議室があります。

◎エグゼクティブラウンジ (23階)
23~26階のエグゼクティブフロアに宿泊の方は、23階のエグゼクティブラウンジでもチェックインが可能。また、7:00~11:00にはこちらで朝食もいただけます。(※現在準備中)

■ 周辺情報

ホテル前の万航渡路に出ると、周辺には多くの商店やスーパー、コンビニ、喫茶店などが並んでいるのでとても便利です。
ホテルから万航渡路に出てすぐ左折し、最初の信号から右斜め前方に立つ写真のビル1階にもコンビニ「可的」が入っています。
ホテルから万航渡路を北に徒歩数分ほどの場所には「曹家渡商業エリア」が、また南へ約20分歩けば地下鉄2号線「静安寺」駅があります。

記事登録日:2008-02-19

ページTOPへ▲

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2008-02-19

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供