グランド ミレニアム 虹橋 上海 (上海千禧海鸥大酒店)

ミレニアムホテル ホンチャオ シャンハイGrand Millennium HongQiao Shanghai上海千禧海鸥大酒店

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虹橋空港、虹橋開発区など上海“西のビジネスエリア”の中心に位置、贅沢な空間使いで日本人にも人気の5つ星ホテル。

こんにちは、上海ナビです。
今回ご紹介する5つ星ホテル 「ミレニアムホテル虹橋上海」 は、虹橋空港からタクシーで約15分、日本人が多く住む 古北(グーベイ)エリア の中心部に位置しています。

こちらの地区は、日系企業オフィスや総領事館、コンベンションセンターなどがある虹橋開発区に隣接。またホテルのすぐ横の延安西路×水城南路の交差点には、大型外資スーパー 「カルフール 家楽福」 があり、付近には日/韓国系レストランが多く、上海の中でも特に日本人を意識して作られたお店の多いエリアなんです。だから、忙しいビジネス滞在だってストレスを感じることなく過ごせそう!

と、立地の雰囲気はなんとなく分かっていただいたと思いますが、何よりゆったりした客室環境がステキなのが今回のホテル。さっそく中をご紹介していきましょう。

~ホテル フロア別案内~

10~13階 客室 (クラブルーム) ※エグゼクティブクラブラウンジは13階です
4~9階 客室
3階  ビジネスセンター、会議室、フィットネスルーム
2階  中華料理レストラン、会議室
1階  フロント、ロビー、ロビーラウンジ、ギフトショップ、ウエスタンレストラン、鉄板焼きレストラン

ホテルに入ると、ラウンドスタイルにデザインされたウェイティングスペースがあり、その後ろに見えるのがフロントデスクです。
フロント周辺のデザインは、温かみのあるナチュラルテイスト。まるでリゾートホテルにやってきたようなリラックス感が味わえますよ。

■ 客室紹介

4~13階までの客室フロアには、スーペリア/デラックス/クラブルーム/各種スイートルームなどが合計369部屋用意されています。今回はクラブフロア内にある各タイプの客室を拝見してきました。

1031号室/Superior Room(約40㎡)

こちらのホテルの客室は、一番小さい客室でも約40㎡からスタートと、他のホテルに比べるとゆったりサイズなんですよ。
だから、ツインのスーペリアルームだって、ベッド周辺のスペースにこんなに余裕が感じられるんです。ベッドサイドには2人掛けソファ、ベッド足元側にはビジネスキットの揃ったデスク、そして薄型液晶テレビが用意されています。
客室ドア付近に用意されたクローゼット内にはバスローブ、傘、セーフティーボックスなどが収納されています。
客室ドア前から室内に向かって眺めてみたらこんな感じです。入り口周辺は気品高く、中に入ると温かみのあるモダンデザイン、というのがいいですよね。

バスルーム内にはシャワーブースとバスタブがそれぞれ個別に用意されています。バスタブ側とベッドルームの間はガラス仕切り。だから開放感のある明るい雰囲気なんです。
また、こちらのホテルのステキなところはバスグッズが豊富なところ。シャンプーやバスフォームなどの基本品に加え、ボディスクラブやフットマッサージオイル、バブルリキッド、バスソルトまで用意されているんです。

ボトルも全7色で見た目にもキレイ。ホテル内は全室バスタブ付なので、贅沢に時間をかけたバスタイムが楽しめそうですね。

1029号室/Deluxe Room (約40㎡)

こちらはゆったりキングサイズベッドの用意されたダブルルームです。ベッドが1台になった分、ソファ周辺がさらにゆったりした感じですね。

客室内デザインやインテリアは、先にご紹介した客室とほぼ同じのようです。
先ほどご紹介した客室とこちらの客室は、コネクティングルームとして使用することもできるんですよ。また、こちらのドアは二重になっているので、コネクティングルームとして使用しない時は “ お隣が近い ” ようには全く感じませんよ。
バスルームもスーペリアルームと同じ設備になっています。
バスタブの向かい側には、シャワーブースも用意されています。鏡とガラスの効果で、バスルーム内も清潔感いっぱいで明るいのがいいですよね。

1045号室/Junior Suite (約60㎡)

客室ドアを開けるとバスルームの配された廊下があり、その奥にメインルームが広がるタイプなのは今まで見てきた客室と同じ。こちらはメインルームがリビングとベッドルームに分かれています。
リビングに配されたビジネスデスクの上には、ビジネスキットも用意されています。他のホテルのものと比べても、用意されるステーショナリーがかなりシッカリしているんですよ。
リビングの奥はベッドルームですが、360度回転する液晶テレビのボードがこの2つの空間をうまく遮ってくれているんです。ベッド周辺はベッドランナーのデザインもモダンで上品かつ軽快な印象。
ベッドサイドには2つ、こうしたウォークインクローゼットが用意されています。2つ入り口があり、1つはドレッサールーム、もう1つが通常のクローゼットスペースになっています。
客室入り口付近に用意されるバスルームも、今までにご紹介した客室より広そうですね。入り口は、こんな風にバスルームとトイレとに分かれています。
先ほどの入り口から左手に入ると、バスルームになっています。こちらも、中にはバスタブとシャワーブースの両方が用意されています。

そして、右側に入るとこちらはトイレ。トイレにもきちんとアメニティが用意されているのは、さすがシッカリしていますね。

1017号室/Deluxe Suite (約80㎡)

最後にご紹介するこちらのスイートルームも、なかなかゴージャス。客室ドアを開けると、ダイニングテーブル、ソファ、ビジネスデスクなどがバランス良く配されたリビングルームが広がります。

右手奥には独立したベッドルームが用意されているんですが、脇にあるソファやチェア類の何気ない配置といいデザインといい、そのテイストがシンプルモダンでステキなベッドルームになっています。
ベッドサイドに見えるのがバスルームの入り口なんですが、こちらのバスルームもまたこのすっきりした感じがステキ!
こちらはシャワーブースとバスタブが、ひとつのブース内にまとまったタイプ。バスタブ脇にシャワーがあるスタイルは、日本の一般家庭のバスルームとほぼ同じで使いやすいスタイルです。
バスアメニティも、通常のセットに加え、世界の高級ホテルやスパなどで利用される自然派バスプロダクト 「MOLTON BROWN」 のシャンプー/コンディショナー/ボディージェル/ボディーローションが用意されているんですよ。

さらに、この広々としたバスルームの一角には、ご覧の通り余裕の広さのウォークインクローゼットが付いているんです。スーツケースなどの大きな荷物から細かいものまで、きれいにまとめておけそう。さすがの設備の客室でした!

【客室共通備品】
各部屋、電話/TV/スリッパ/バスローブ/ティーセット/ポット/ミニバー/アイロンセット/目覚まし時計/傘/インターネット設備などが完備されています。
※ 変圧器は貸し出しが可能です。
【浴室共通備品】
石鹸/歯ブラシセット/マウスウォッシュ/バスフォーム/シャンプー/コンディショナー/ボディスクラブ/フットマッサージオイル/バブルリキッド/バスソルト/シャワーキャップ/コーム/シェービングキット/コットンなどが用意されています。

■ ホテル内付帯施設

◎ロビーラウンジ 「Chatz」 (1階)  
営業時間 10:00~深夜0:00
フロント脇に用意されたラウンジでは、毎日午後14:30~17:30はアフタヌーン ハイティーが楽しめます (78元+15%/1人)。

◎ “O” café (1階)
営業時間 24時間 
アラカルトメニューが24時間提供されるほか、一日3回のビュッフェタイムではウエスタンスタイルの各種お料理が楽しめます。窓の外には緑が美しく、奥への広がりを感じる開放的なレストランです。
ビュッフェアワー: <朝食>6:30~10:30、<ランチ>11:30~14:30、<ディナー>18:30~21:30

◎鉄板焼きレストラン 「TKNY」 (1階)  
和食鉄板焼きとウエスタンスタイルのシーフードバーベキューの融合スタイルを持つレストランです。
営業時間  <日~木> 17:30~深夜0:00
        <金、土> 17:30~深夜1:00

◎ ギフトショップ (1階)  
営業時間 7:00~22:00

◎ 中華料理レストラン 「七色光」 (2階)
営業時間  <月~金> 11:00~14:00、17:30~21:30
        <土/日> 10:00~14:00、17:30~21:30

◎ ビジネスセンター (3階)
営業時間 7:00~23:00

◎ フィットネスセンター (3階)
営業時間 6:00~23:00

◎ スパ 「Vita Spa」(3階)  
営業時間 10:00~翌3:00
ボディマッサージからフェイシャル/ボディのスキンケアなど、全身を癒す複数のスパメニューが用意されています。

■ クラブルームに宿泊の場合
10~13階に用意されるクラブルームに宿泊の場合、13階クラブラウンジの利用を含め各種サービスが受けられます。
◆ クラブ専用レセプションでのチェックイン/チェックアウト
◆ 中文/英文新聞の客室デリバリー(※ご要望の方のみ)
◆ 6:30~10:00/ラウンジでの朝食サービス
◆ 17:00~19:00/ラウンジでのハッピーアワー
(各種ソフトドリンク、カクテル、ビール等アルコール飲料の無料サービス)
ラウンジ奥には、こんなゆったり極上シートも用意されているんです。こんな配置になっているのも、正面にあるスクリーンを使って映画の上映などが行われるからだそう。ここまでの気の利いたクラブルームは、ありそうで滅多にないものです。

■ 周辺情報

ホテルの位置するエリアがどんな場所なのかをご紹介した記事は、コチラ! → 「虹橋・古北」
★「カルフール(古北店)」
ホテルのお隣、延安西路×水城南路の交差点には外資系大型スーパーの「カルフール」があります。こちら古北のカルフールは日本人を始め外国人駐在員が多く利用するため、品揃えや店舗も市内他のカルフールより外国人好みになっているんですよ。

★「上海国際展覧中心 INTEX Shanghai」
ホテルから車で5分の虹橋開発区には、2階建て約12,000㎡の国際展示会場があり、国内外各方面の主にビジネス向け展示会が催される会場として利用されています。

★「上海世貿商城 Shanghai mart」

「上海国際展覧中心」 の西側には、貿易商品のショールームや展示スペースのある「上海世貿商城」があります。こちらの1階にはコンビニエンスストアの 「ファミリーマート」も入っています。

記事登録日:2008-05-22

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2008-05-22

スポット更新日:2019-04-17

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