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ズバリ“日本”がテーマ! ショッピング激戦地・徐家匯駅直結の駅ナカ「五番街」をご案内♪

こんにちは、上海ナビです。
身近すぎて普段意識しませんが、「地下街」って、日本が誇るショップ形態だと思いませんか? 地下鉄駅にリンクした便利なロケーションと豊富な品揃えで、日々の生活になくてはならない存在ですよね。そんな日本式「地下街」が、なんとここ上海、それもショッピング激戦地・徐家匯にあるんです! 徐家匯の有名モール“美羅城”の地下1階にできた、その名も「五番街」。日本の有名ブランドショップやレストランがテーマで、中国初進出のお店も多いそう。「日本の駅地下が体験できる♪」と、お買い物にうるさい上海っ子のハートをすでにがっちりつかんでる模様です!
※店舗の入れ替わりが非常に早いのでご注意下さい。記事中の写真は2010年に撮影したものです。当時の様子と変わっているところが多数ありますのでご了承下さい(2015年6月追記)。

ロケーションは?

何しろ駅地下な「五番街」、ロケーションは超便利! 地下鉄1号線、9号線、11号線の徐家匯駅に直結しているところが最大のポイントで、9番出口を出てエスカレーターを上るとすぐ着いちゃいます。徒歩0分、雨の日も濡れないのがいいですよね!
「五番街」付近の地下鉄駅構内はこんな感じ。 「五番街」付近の地下鉄駅構内はこんな感じ。

「五番街」付近の地下鉄駅構内はこんな感じ。

五番街が入っている地下からはうかがい知れませんが、“美羅城”って実はこんな球体で有名な、徐家匯のランドマーク的存在なんですよ。

上海の日本式地下街を散策しよう!

徐家匯駅から直結の入口から入って第一軒目は、中国最大級の美容ポータルサイト「Beaubeau」がオープンしたバラエティ・コスメショップ「Beaubeau Plaza」です。コスメは150元以下と手に取りやすいプチプラが主流。日本でおなじみのセルフコスメや、美容雑貨などが豊富に揃って、化粧魂に火がついちゃいます! ※こちらのお店は閉店しました(2013年9月)。アパレルショップに変わっています
「五番街」の入り口付近。

「五番街」の入り口付近。

ハイレベルなレストランが集結している五番街でも、胡さんごひいきなのがここ「nana’s green tea」です。宇治の抹茶を使用したドリンクやデザートのほか、丼やラーメンなどが大人気で、行列が途切れないとか!ちょうどお店から出てきた日本人太太(奥様)が「中国でこんなにおいしい抹茶が飲めるなんて!」と感動してましたよ~。抹茶ラテ25元、マグロ丼38元などメニューも豊富です。
そしてお向かいのスイーツショップ「ROYAL SHEN」では、シュークリームやマカロン、チョコレートなどが楽しめます。この五番街店では、スイーツ7個セット(15元)を一日1000箱売り上げるという驚異の記録をマークしたとか!
「上海で一番美味しいアイスかも?」と、上海のグルメ雑誌にもよく取り上げられている「神戸六甲牧場」。なんと濃厚なソフトクリームを試食させてくれました♪ こんなサービスも日本のデパ地下っぽくてgoodですね。もちろんクリーミーでとっても美味でした!
通路の真ん中には、日本のスナックやドリンク、調味料なんかがならべてあるコーナーが。売り子さんのハッピがいかにも日本ですよね! 他にも、美しい日比谷花壇のフラワーショップや、日本のパン屋さん「ドンク」(2015年現在閉店)などが入っています。
日本の食品を売るコーナー。

日本の食品を売るコーナー。

日比谷花壇プロデュースの生花店。

日比谷花壇プロデュースの生花店。

ラーメン店「拉面玩家」には、「中国で人気のテレビ“星尚チャンネル”が取材に来たんですよ」と胡さんが教えてくれました。このお店もお昼時はいつもお客さんが並んでいるんですって。ラーメン好きは要チェックです!
「拉面玩家」を抜けると、ショップが立ち並ぶエリアに入ります。ゆとりある空間と照明で、さらに高級感がUP。
エレベーターの真向かいでひときわ目立つ大型店は、日本で70年の歴史をもつドラッグストア・化粧品販売の「SEGAMI」です。五番街のこの店舗が中国フラッグシップストアということで、世界各国から取り寄せたヘアケア製品や、日本のコスメ小物など、売れ筋がズラリと並んでいる様は圧巻!※こちらのドラッグストアは、現在「ココカラ・ファイン」になっています(2015年6月)。
他にも、中国でもすでに知名度を確立している「無印良品」や眼鏡の「ZOFF」など有名店がズラリ。
お馴染み無印良品。

お馴染み無印良品。

フランフラン。

フランフラン。

渋谷から火がついたランジェリーショップ「PEACH JOHN」では、一番人気のランジェリーケース88元をはじめ、ボムバストシリーズ(178元~)やポンパドールシリーズ(238元~)など、日本と同時進行のランジェリーを購入することができます。ここ上海でも日本と変わらず、カタログやインターネットショッピングも楽しめるんですよ!

今回案内してくれたのは?

日本語の堪能な“美羅城”マネージャー・胡さんが、ナビをアテンドしてくださいました!
「五番街の名前は、ニューヨークの高級ショッピングストリート、五番街から取りました。オープンは2010年8月6日です。地元中国人だけでなく日本人や その他外国人で連日にぎわっています。徐家匯といえば若者の街のイメージですが、五番街は高級感もあって色々な年齢層のお客様がいらっしゃいます」とのこ と。


いかがでしたか? 日本の地下街をそのまま上海に持ち込んだような「五番街」。これからも新しいショップが続々オープン予定ということです(2010年10月現在)。日本の駅ナカを味わいに、ぜひ出かけてみてください!
以上、上海ナビがお伝えしました。



記事登録日:2010-11-09

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2010-10-28

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