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泰康湯包館

タイカンタンバオグァン泰康汤包馆

閉店・移転、情報の修正などの報告

薄くてモチモチな皮の中に、たっぷり絶品鶏スープ&蟹ミソが入った巨大湯包(タンバオ)をご賞味あれ!

こんにちは、上海ナビです。みなさん 湯包(タンバオ) ってご存じですか。見た目は小籠包とあまり変わりませんが、決定的に違うのはスープの量。

“湯” とはスープのことで、湯包 (湯を包む) という名前からしてたっぷりスープが入っている感じがしますよね。小籠包のあのスープが大好き♪ という方は、ぜひ湯包にもトライしてください!

今回ご紹介する 「泰康湯包館」 の看板メニューである蟹ミソ湯包は、巨大で、スープたっぷりで、蟹ミソも入っていて…。想像するだけでヨダレが出てしまいそうですが、さっそくお店へGo!

■ お店があるのは…?

「南京東路歩行街」 の人民広場寄り (西側) に、「泰康食品」 という食品店があります。その2階が、本日ご紹介する 「泰康湯包館」。黄色地に赤い文字で 「泰康食品公司」 と、南京東路名物のせりだしタイプの看板がありますが、お隣の 「茂昌眼鏡」 というメガネ屋さんの看板の方が大きくて目立つので、こちらを目印にしたほうがいいかも。
1階は、上海の特産品などが並ぶ食品店。ここはいつもたくさんのお客さんで賑わっているんです。 「湯包館」 へ行くには、1階の人ごみをかきわけ、奥にある階段を上って行きます。
階段を上って最初に目につくのが、右手にある “湯包” をつつんでいる調理場。ナビはこの中へ潜入させてもらったので、詳しいレポは後ほど!

■ 店内はこんな感じ

店内は清潔で、けっこう広々としています。木製のテーブル&イスと店内中央の (中国庭園でよくみかける円い穴の開いた壁風の) 仕切りなどが、モダン中国テイストを醸し出していますね。壁には液晶テレビが取り付けられています。
5人用の円卓と、長テーブルが全部で22台あります。テーブルとテーブルの間がゆったりめに配置されているので、落ち着いて食事ができそう。窓際の席からは、南京東路が見下ろせますよ。ナビはお料理が運ばれてくるまで、人間ウォッチングをして楽しんじゃいます。
半個室もあり、こちらは8人用の円卓がひとつ。最低消費設定はありませんよ。
人気店なのでお昼時などは混み合いますが、そんな時は、待ちあいスペースの壁に掛かっている “蟹ミソ湯包の紹介&食べ方の説明” を読みながら、待ちましょう。中国語だけど、漢字だからなんとなくわかるような気がしませんか? 人気店なのでお昼時などは混み合いますが、そんな時は、待ちあいスペースの壁に掛かっている “蟹ミソ湯包の紹介&食べ方の説明” を読みながら、待ちましょう。中国語だけど、漢字だからなんとなくわかるような気がしませんか?
人気店なのでお昼時などは混み合いますが、そんな時は、待ちあいスペースの壁に掛かっている “蟹ミソ湯包の紹介&食べ方の説明” を読みながら、待ちましょう。中国語だけど、漢字だからなんとなくわかるような気がしませんか? 人気店なのでお昼時などは混み合いますが、そんな時は、待ちあいスペースの壁に掛かっている “蟹ミソ湯包の紹介&食べ方の説明” を読みながら、待ちましょう。中国語だけど、漢字だからなんとなくわかるような気がしませんか?

人気店なのでお昼時などは混み合いますが、そんな時は、待ちあいスペースの壁に掛かっている “蟹ミソ湯包の紹介&食べ方の説明” を読みながら、待ちましょう。中国語だけど、漢字だからなんとなくわかるような気がしませんか?

お手洗いは、3階にありますよ。急な階段を上っていかなくちゃならないのがちょっとツライかも。

~ 注文の仕方 ~

こちらでの注文の流れをご説明しましょう。

1. 店員さんがテーブルに案内してくれます。もしくは、自分で勝手に席について、メニューを持ってきてもらいましょう。メニューを開くジェスチャーで通じますよ。
2. メニューを見て、食べたいものを店員さんに伝えます。
3. その場でお会計。

ナビが見たかぎりでは、勝手に席につくお客さんが多かったです。気をつけるポイントは、オーダー後、席についたまま(料理が運ばれてくる前に)お会計をすること。それさえクリアすれば、あとはお食事を楽しむだけ!
こちらのメニューには日本語がありませんが (英語は有)、写真があるので、指差し注文可能! ちなみにメニューを
開くと、“蟹ミソ湯包の説明&食べ方の説明” の日本語バージョンが載っています。待ちあいスペースで読んだものの答え合わせが楽しめますね。ところどころおかしな日本語表記なのも、2倍楽しめ…る?

■ 蟹ミソ湯包の調理場におじゃましました

こちらの蟹ミソ湯包や小籠包に使われるのは、上海蟹の本場 「陽澄湖」 から毎朝運ばれてくる新鮮な上海蟹! 黙々と殻から身をとりだす人、湯包の皮 (生地) を伸ばす人、皮に餡をつめる人。みなさん、真剣です! というのもこちらでは、注文を受けてから包んで蒸す (作り置きは一切しない) ので、時間との戦いなんだそう。一日に少なくとも600個は包むというから、その人気度がうかがえますね。
餡の中身は、煮こごり状になったスープと蟹ミソ!ちなみにスープは 老母鶏(ラオムゥジー: 年をとって卵を産まなくなった雌鶏、スープにすると絶品) を使用しているそうです。

~ お待たせしました!自慢の点心&麺をご紹介 ~

湯包を頼むと、まずショウガの千切りがのっかったお皿が運ばれてきます。先ほども言いましたが、注文をしてから包んで蒸すので、最低でも10分は待つようです。
湯包がやってきました!店員さんが湯包を器用にセイロから取り出してお皿にうつします。それにしても大きいなぁ~。
見た目にわかるプルプル度!薄い皮の中にスープがたっぷり入っていることがわかります!お箸でつんつんしたり、持ち上げてみたりしましたが、画面の前のみなさんに伝わるでしょうか?!
みてください! スープがこんなにたっぷり入っているんです。蟹ミソもちゃーんと入ってますね。

● お店の方に聞きました! 正しい湯包の食べ方 ●

つまようじで皮に穴を開け、そこに口をつけて、ヤケドをしないように気をつけながらズズーっとスープをすすります。お好みで酢をたらして、あとは自由にめしあがれ!

◇ 蟹黄湯包 15元(1個)/90元(1せいろ6個入り)
気になるお味はというと、スープはコクがあるのにアッサリで油っぽさがありません。老母鶏パワーおそるべし! そこに蟹ミソの風味も加わって絶妙なハーモニーを奏でてます。皮は薄いのにもちもちな食感が楽しめるし、蟹ミソも生臭さがなくておいしい! ちょっとだけ食べづらい点をのぞけば、パーフェクト!

◇ 鶏汁鮮肉小籠 20元(1せいろ12個入り)
豚肉の餡たっぷり、スープもたっぷり! そして、味付けが甘めなんです! これは甘めの味付けを好む上海人の味覚に合わせているのでしょうかね? ナビは上海の味にすっかり慣れたせいか、おいしい!を連発しちゃいました。ただ、特徴的な味だからこそ、1人で食べきろうとすると途中で飽きちゃうかも?

◇ 燜蹄素什錦面 16元(1碗)
具は、燜蹄 (メンティー: とろ火で煮込んだ豚のモモ肉)、面筋 (ミェンジン: グルテン)、きくらげ、キャベツ、干し豆腐、にんにくです。お肉が超絶柔らかで、舌の上でとろけるんですよ。期待以上の柔らかさ&おいしさ。この値段で、絶品お肉と数種の野菜が一度に食べられるなんてすばらしい!

◇ 薺菜鮮肉餛飩 12元(1碗10個入り)
ナズナと豚肉の餡のワンタン。スープは、ニンニクと白胡椒の味がきいてます。他には岩のり、香菜、万能ネギ、さくらえびなどの具材が入っています。春の七草のひとつのナズナは、クセがないので、中国ではワンタンや野菜まんの具材によく使われるんですよ。

◇痩肉皮蛋粥 8元(1碗)
ピータン、豚の赤身肉、香菜、万能ネギが入ったお粥。お粥なら、あんまりお腹がすいていなくても、するするっといけちゃうのでは?これも白胡椒がきいていましたが、コチラで使用している白胡椒は上海産なんですって。

◇龍井茶 30元(ティーポット)
龍井茶 (緑茶の一種) がガラスのティーポットで登場!見た目にかわいいだけでなく、ティーポットの下からロウソクで温めているので、いつまでも温かいお茶が飲めるんです!お湯が少なくなったら、店員さんを呼んでお湯を注ぎ足してもらいましょう。他にも鉄観音やジャスミンティーなど14種類のお茶が揃っていますよ。お茶以外にも、ジュース、ミネラルウォーター、ビール、黄酒、白酒があります(5~25元)。

美味しくて巨大な蟹ミソ湯包なら、湯包デビューをかざるにもふさわしい!はず。湯包だけではなく、小籠包やワンタンなどの小吃・点心と、種類豊富な麺も味わってみてくださいね!以上、上海ナビがお伝えしました。

■ 周辺情報

☆ 泰康食品<BR>お店が入っているビルの1階は、上海の特産品などが並ぶ食品フロア。小分けに包装されたお菓子類は量り売りなので、欲しい分だけ買えますよ。値札に表示されているのは500gの値段です。

☆ 泰康食品
お店が入っているビルの1階は、上海の特産品などが並ぶ食品フロア。小分けに包装されたお菓子類は量り売りなので、欲しい分だけ買えますよ。値札に表示されているのは500gの値段です。

☆ 南京東路<BR>いつでも国内外からの観光客で賑わう有名観光ストリート。お店は、この「南京東路」にありますよ!

☆ 南京東路
いつでも国内外からの観光客で賑わう有名観光ストリート。お店は、この「南京東路」にありますよ!

☆ 智慧盲人按摩中心<BR>(漢口路 643 号百米香榭 3F 378 ) <BR>リーズナブルなのに確かな腕のマッサージ店で、旅の疲れをすっきりリセット!時間があれば、全身+足=136元(2時間)がオススメです!お店からは徒歩5~10分。

☆ 智慧盲人按摩中心
(漢口路 643 号百米香榭 3F 378 )
リーズナブルなのに確かな腕のマッサージ店で、旅の疲れをすっきりリセット!時間があれば、全身+足=136元(2時間)がオススメです!お店からは徒歩5~10分。

☆ サンフラワー(人民広場店)<BR>(九江路 619 号 中福大酒店 1205 室)<BR>日本人女性オーナーによる質の高いサービスが好評のエステ店。中でも、水牛の角から作られたヘラを使ったグワシャーリンパフェイシャルが大人気!お店から徒歩5~10分。

☆ サンフラワー(人民広場店)
(九江路 619 号 中福大酒店 1205 室)
日本人女性オーナーによる質の高いサービスが好評のエステ店。中でも、水牛の角から作られたヘラを使ったグワシャーリンパフェイシャルが大人気!お店から徒歩5~10分。

記事登録日:2008-02-27

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主なメニュー

単位:元

蟹黄湯包

15元(1個)/90元(1せいろ6個入り)

鶏汁鮮肉小籠

20元(1せいろ12個入り)

燜蹄素什錦面

16元(1碗)

薺菜鮮肉餛飩

12元(1碗10個入り)

痩肉皮蛋粥

8元(1碗)
関連タグ: 小籠包 小吃 点心

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2008-02-27

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部屋数 部屋1 大人 子供

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