100年余りの歴史を持つ上海で最も古い繁華街!
こんにちは、上海ナビです!人民広場と外灘を結ぶ「南京東路」は上海で一番歴史のある繁華街です。南京東路の開発が始まったのは租界時代の1851年、当時は「花園横丁」と呼ばれていました。その後上海の都市開発が進むにつれどんどん賑わいを増し、馬車の往来が多いことから「大馬路」と呼ばれたそうです。中華人民共和国建国後は「南京東路」という名前が付けられ、1999年からは完全歩行者天国になりました。 南京東路は、上海では珍しく中国らしさを色濃く残す繁華街です。中国雑貨を扱うお店や老舗レストランなどが軒を連ね、西洋の香り漂う魔都上海ではなく中国の一都市としての上海を感じることができます。また、南京東路の一部(西蔵路交差点から河南中路交差点まで)は歩行者天国になっています... (もっと見る)基本情報
| 住所 | 南京東路 |
|---|---|
| 住所(中国語) | 南京东路 |
スポット登録日:2006-11-06
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