東方明珠空中旋転餐廳

ドンファンミンジューコンチョンシュエンジュアンツァンティン东方明珠空中旋转餐厅

閉店・移転、情報の修正などの報告

地上267mでビュッフェを楽しむ! テレビ塔内に位置するまわる観光レストラン。

こんにちは、上海ナビです。
『上海ナビ』は、どちらかというとあまり知られていないお店、観光客より地元の人に人気のお店をメインに紹介しています。でも、観光客でいっぱいのベタなお店にも正直興味があるナビ。上海らしさを満喫するなら、実はそっちのほうがよいのかもしれません。ということで今回ナビが訪れたのは、テレビ塔「東方明珠」の展望フロアにある、まわる観光レストラン「東方明珠空中旋転餐廳」。「え、あの中にレストラン?」と思った方も多いはず。早速出かけてみましょう〜。

「東方明珠空中旋転餐廳」へ行こう!

「東方明珠空中旋転餐廳」があるのは、説明するまでもなく陸家嘴エリアです。最寄りの地下鉄1号線「陸家嘴」駅から歩いてみました。
①「陸家嘴」駅2号出口を出て

①「陸家嘴」駅2号出口を出て

②左手の通路を右手へ

②左手の通路を右手へ

③正面にテレビ塔が見えてきます

③正面にテレビ塔が見えてきます

④この看板どおりに進み、

④この看板どおりに進み、

⑤一つ目の信号を塔側に渡って

⑤一つ目の信号を塔側に渡って

⑥左手進んだところの1号ゲートへ

⑥左手進んだところの1号ゲートへ

<チケット>
レストランに入るためのいちばんお得なチケットは、レストラン込みのセット券(ランチ348元、ディナー388元)。1階のチケットブースで販売しています。このチケットには、レストランのほか4か所(下で解説)の入場券も含まれています。
正面の

正面の

右手の入口を入ると

右手の入口を入ると

チケット売り場があります

チケット売り場があります

チケットです

チケットです

残念ながら、「レストランだけでいい。ほかの施設は入らないから安くして」という要望に応えるチケットはないとのこと。また、「レストランのセット券にはいちばん高い351mの展望フロアが含まれていない! ここに入るために来たのに!」という方は、割高になりますが351m太空艙の入場券(220元)を買い、まずはその展望台を見て、その後レストラン入り口のある263m主観光層まで下がり、ここでレストランの入場券(ランチ210元、ディナー250元)を別途購入します。
※以上、2019年末現在の値段、システムです。
入り口はこちら。
展望台へ並ぶ人とは別方向の、この案内板がある方に進み、専用エレベーターにのります。わからない場合はチケットを係員に見せると案内してくれます

展望台へ並ぶ人とは別方向の、この案内板がある方に進み、専用エレベーターにのります。わからない場合はチケットを係員に見せると案内してくれます

263mの展望台へ

263mの展望台へ

このフロアの一角にレストランの入口があります。ここでチケットを見せ、人数を伝えて案内してもらいます

このフロアの一角にレストランの入口があります。ここでチケットを見せ、人数を伝えて案内してもらいます

レストランは上から二つ目の球体内

レストランは上から二つ目の球体内

「東方明珠空中旋転餐廳」とは?
「東方明珠塔」の上から二つ目の球体の中にあるビュッフェレストランです。360度の円形レストランで、席数は360。座席のある部分が2時間に1周する速度で回転するのが特徴。座って食事をしながら、テレビ塔からの風景をひととおり眺めることができます。観光レストランではあるのですが、パラパラっとガイドブックをチェックしてみても意外にどこにも載っていない! ナビも、存在は知っていたのですが、どの階にあるのか、システムはどうなっているのかなど今までまったく知りませんでした……。

種類豊富な料理を好きなだけ♪

真ん中にぐるりとオープンキッチンが

真ん中にぐるりとオープンキッチンが

それでは店内に入ってみましょう。ナビが訪れたのは平日のランチタイム(11時に来店)。予約なしでも窓際に座れました。土日祝日は混雑するとのことなので、避けた方がよいかもしれません。回転は、テーブルのあるエリアのみ。厨房や料理のある真ん中のエリアはまわらないため、風景とともに料理もまわってくる感じになります。
座席部分がゆっくり回転します 座席部分がゆっくり回転します

座席部分がゆっくり回転します

できたてを好きなだけ

できたてを好きなだけ

料理のラインナップはこんな感じ。各国の味が何でも揃うといった感じです。ナビが訪れた日はインド系の旅行者が目立ちました。どこの国の人が来ても楽しめるようにしているのかも? 料理はもちろん取り放題。何回おかわりしても構いません。
※一部のみご紹介します。2019年末現在の品揃えです。
かに

かに

えび

えび

ムール貝

ムール貝

サラダバー

サラダバー

チーズ、ハム

チーズ、ハム

エビと野菜の炒め物

エビと野菜の炒め物

ソーセージ

ソーセージ

春巻

春巻

ローストダック

ローストダック

紅焼肉

紅焼肉

ピザ

ピザ

サテ

サテ

ペンネ

ペンネ

白菜の蟹味噌煮込み

白菜の蟹味噌煮込み

茶碗蒸し

茶碗蒸し

トリュフのクリームパスタ

トリュフのクリームパスタ

ナビの個人的お勧めは、トリュフの香りが効いたパスタ、しっかり辛いマレーシア風の魚の煮込み、アワビご飯(タレが絶妙な味)。お腹いっぱいになりそうなものほど美味しい傾向……(作戦?)。
マレーシア風辛口魚煮込み

マレーシア風辛口魚煮込み

アワビご飯

アワビご飯

スイーツコーナーはこんな感じ。アイスは、好きなものを店員さんに盛ってもらいます。
ローズ風味のムース

ローズ風味のムース

チョコムース

チョコムース

チーズケーキ

チーズケーキ

チョコフォンデュ

チョコフォンデュ

アイスも食べ放題

アイスも食べ放題

梅ジュース、甘いレモンティーなど

梅ジュース、甘いレモンティーなど

ドリンクバーはこんな感じ。甘い系のジュースのみだったのが残念でした……。コーヒー、アルコール飲料は別途オーダーが必要で、30元〜とのこと。無料提供は、水ではなく熱湯だそうです(上海あるある。薬とか、熱くて冷めるまで飲めないパターン)。まわりのお客さんはお茶などを持ち込んでいました。なので、ペットボトルの水、お茶などを持っていったほうがいいかもしれません。
利用できる時間は、ランチ、ディナーともに3時間。のんびり食べて、ゆっくりスイーツを味わって、風景を見ながらおしゃべりしているとあっという間に時間がたってしまいました。

セット券で入れる施設

レストラン込みのチケット一枚で入れるそのほかの施設はこちらです。
263m主観光層
レストランの下の階の展望台。ナビとしては、最上階に行かなくてもここだけで充分風景を満喫できると思います。
259m全透明観光廊
そのさらに下の階のフロア。床が透明になっていてスリル満点。地方からきた高齢者が、たまに腰を抜かしているところに遭遇します……。
78mマルチメディア映像
2019年現在、『更上・海』というタイトルの映像を放映中。70年後の上海を紹介する内容です。ここは「時間があれば」という感じ。スルーしてもよいと思います。
上海城市歴史発展陳列館
上海の歴史をリアルな街並みや蝋人形で紹介する博物館。数ある上海の博物館のなかでもかなりの完成度。必見です。

いかがでしたか? 地元の人が行く隠れ家店もいいけれど、観光客が行くレジャー系レストランも旅行気分を盛り上げてくれますよね。それと、ペットボトル以外に持参したいのはウエットティッシュ。おしぼりが出ないので、カニなどを食べるとき役立ちます。あとは、しっかりお腹を空かせてお出かけください。
以上、上海ナビがお伝えしました。

記事登録日:2019-12-12

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主なメニュー

単位:元

ランチ

210

ディナー

250

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2019-12-12

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