上海 マリオット ホテル シティ センター (上海雅居乐万豪酒店)

上海雅居楽万豪酒店Shanghai Marriott Hotel City Centre上海雅居乐万豪酒店

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上海 マリオット ホテル シティ センター (上海雅居乐万豪酒店)は上海中心部にあります。南京路ショッピング地区からは車で 4 分、人民広場からは 7 分です。 この 5 つ星のホテルは、外灘まで 3.4 km の場所に位置しています。

こんにちは、上海ナビです。
知らない国でホテルを選ぶとき、ナビがはずせない条件は「駅近」「観光地や繁華街に隣接」「日本人にやさしい」の3つです。皆さんもそうなのではないでしょうか。今日ご紹介する「上海マリオットホテル・シティセンター」は、この3つの条件をすべて備えたナビイチ押しのホテル。しかも、マリオット系列のホテルでは、こちらのホテルがアジア太平洋地域で最大なのだそう。いったいどんな空間が迎えてくれるのか、早速出かけてみることにしました!

「上海マリオットホテル・シティセンター」へ行こう!

最寄りは「人民広場」駅7号出口

最寄りは「人民広場」駅7号出口

「上海マリオットホテル・シティセンター」があるのは、上海観光の拠点となる人民広場エリア。最寄りは地下鉄1、2、8号線「人民広場」駅です。浦東国際空港からもリニア+2号線でスムーズに来られますよ。駅からの行き方はこんな感じです。
①出て目の前のデパート「新世界」の正門前を右へ

①出て目の前のデパート「新世界」の正門前を右へ

②そのまま西蔵中路を進みます

②そのまま西蔵中路を進みます

③鳳陽路を渡るとすぐ左に入り口が見えます

③鳳陽路を渡るとすぐ左に入り口が見えます

入り口は2ヵ所。駅から歩く場合は西蔵南路側、タクシーで来る場合は牯岭路側の正門に下ろされます。
地下鉄の駅から行く場合はこの入り口へ

地下鉄の駅から行く場合はこの入り口へ

タクシーやチャーター車でくるとこの入り口に着きます

タクシーやチャーター車でくるとこの入り口に着きます

ホテルからお散歩圏内にはこんなスポットがありますよ。南京東路をずっと歩けば30分で外灘に到着! 周辺を一日歩くだけでも「上海を満喫した!」と言えるほど観光に便利な場所なんです。
ホテルの建物とつながっているビル「雅居楽国際広場」の1階には無印良品が! 旅グッズや衣類の買い足しにも便利です。
ホテルとくっついているショッピングビル内に、

ホテルとくっついているショッピングビル内に、

「無印良品」がありました

「無印良品」がありました

エントランスへ

フロント

フロント

牯岭路側の正門を入るとこんな空間が迎えてくれます。入って正面がフロント、左手にはロビーラウンジと2〜3階のグルメフロアへ続く階段があります。フロントではもちろん外貨両替が可能。今日ナビを案内してくれたスタッフの方は日本語ペラペラでした。ロビーには女子二人旅風の日本人も。知らない街での不安感が一気に吹き飛んでしまう空間です。
レストランフロアへの階段

レストランフロアへの階段

待ち合わせなどに使えるカフェ

待ち合わせなどに使えるカフェ

客室グレードはこちら。部屋数は720室で、マリオット系列ではアジア最大規模のホテルなのだそう。アジア全体の旗艦ホテルということですね。その分サービスや設備にも力を入れているそうです。オープンは2011年とのことで、ナビが訪れた2013年11月現在は設備もお部屋も新品でした。

① デラックスルーム(ツイン/ダブル)
② プレミアルーム(ツイン/ダブル)
③ エグゼクティブルーム(ツイン/ダブル)
④ エグゼクティブスイート
⑤ リバービュースイート
⑥ スカイスイート
⑦ マリオットスイート
⑧ チェアマンスイート

2922号室/プレミアルーム(ツイン)

今日見せていただいたのはこちらのお部屋。ワンランク下のデラックスルームとは広さや基本設備も同じとのことです。ゆったりした造りで、実際に来ると「写真よりも広く感じる!」と思うはず。
窓辺のデスクです。インターネットは、チェックイン時の簡単な登録で無料Wi-Fiが使えるそう。また、デスクの上にはスマホ、デジカメなどに対応するコードとコンセントがすべて揃っていました。充電用コードを忘れることほど旅先でショックなことってないかも!? ありがたいサービスです。
各種コードやコンセントがデスクの上に揃っています 各種コードやコンセントがデスクの上に揃っています

各種コードやコンセントがデスクの上に揃っています

テレビは42インチの液晶。下の引き出しにミニバー、グラス類、おつまみ、冷蔵庫などが入っています。のど飴が入っているのはうれしいかも。
ミニボトルとおつまみ、のど飴、ミントなど

ミニボトルとおつまみ、のど飴、ミントなど

湯沸かしポット、グラス、カップ、お茶類

湯沸かしポット、グラス、カップ、お茶類

冷蔵庫の中身はこんな感じ

冷蔵庫の中身はこんな感じ

ベッドサイドには電話、メモセット、そしてiPhoneに対応するスピーカー付き目覚まし時計がありました。窓辺にソファもあります。
ベッドサイド

ベッドサイド

窓辺のソファ

窓辺のソファ

窓からの眺めはこんな感じ。人民広場エリアのランドマーク的老舗デパート「新世界」が真下にあります。夜は夜景も楽しめそう。
バスルームを見てみましょう。深めのバスタブとシャワーブースがついているタイプです。ベッドルームとの仕切りはガラスですが、電動でブラインドが下りる仕組みになっています。シャワーは固定式のレインシャワーと手持ち式の両方が付いていました。
トイレとシャワーブース

トイレとシャワーブース

シャワーヘッドは2種類

シャワーヘッドは2種類

ブラインドを閉めることができます

ブラインドを閉めることができます

バスタブにもシャワーあり

バスタブにもシャワーあり

シャワーブース内のシャンプーセット

シャワーブース内のシャンプーセット

アメニティはシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、石けん、くし、シャワーキャップ、歯磨き、カミソリ、ソーイングセットなどが揃っています。無料ミネラルウォーターも。
洗面台引き出し内にアメニティセット

洗面台引き出し内にアメニティセット

石けん、ボディローション

石けん、ボディローション

無料ミネラルウォーター

無料ミネラルウォーター

洗面台にはドライヤー、拡大鏡、体重計があります。
袋内にドライヤー

袋内にドライヤー

拡大鏡

拡大鏡

体重計

体重計

クローゼットは入り口右手に。バスローブ、アイロン、アイロン台、傘、非常用マスク、靴べら、靴ブラシ、スリッパ、セーフティーボックスなどが入っています。
セーフティーボックスはノートパソコンも入るサイズです

セーフティーボックスはノートパソコンも入るサイズです

ホテル内施設

中華料理「万豪」 4階
こちらのホテルに宿泊しなくても、旅行中ぜひ一度訪れたい人気レストランです。上海料理と広東料理をメインにしたゼイタクなメニューの数々を円卓で。シーズンには上海蟹も味わえるんですよ。家族や仕事仲間と気兼ねなく食事できる個室は10部屋用意されています。
和食「稲ぎく」 2階
もう一つのメインダイニングは、創業150年の歴史を誇る老舗「稲ぎく」の上海店。日本同様、ぜひ味わいたいのは天ぷらです。料理長はもちろん日本人。テーブル間が広いゆったりした空間も快適です。上海在住の日本人ビジネスマンにも人気のお店だそう。日本酒も豊富です。
ビュッフェレストラン「Shanghai City Bistro」 3階
朝食はこちらにバイキング形式で用意されています。ランチ、ディナーのビュッフェも種類豊富で大人気。とにかく広いこのレストラン。なんと、350席もあるのだそう。
カフェ「The Lounge&Winter Garden」 1階
地下鉄の駅から歩いて来たときに入る西蔵中路側の入り口に面しているのがこのカフェ。待ち合わせなどに気軽に使うことができます。団体旅行の場合はここでチェックイン業務が行われるそう。
ラウンジ「Java+」 1階
ロビー階にあるラウンジバー。お酒はもちろん、コーヒーやサンドイッチもあるのでカフェとしても利用できます。
スパ「ENOCH TOUCH SPA」 6階
マッサージで旅の疲れを癒したり、フェイシャルエステや全身スクラブで自分磨きをするならこちらへ。カップルで利用できるスパルームも用意されています。
ジム・プール 6階
宿泊客なら誰でも無料で利用できるジムとプールも完備。水着を持って行きましょう。
最新マシンが揃うジムと25mプール 最新マシンが揃うジムと25mプール 最新マシンが揃うジムと25mプール

最新マシンが揃うジムと25mプール

エグゼクティブ・クラブラウンジ 37階
エグゼクティブルーム以上のランクに泊まると無料で使えるのがこちらのスペース(会議室は2時間まで)。コーヒーを飲みながら商談やミーティングをしたり、備え付けのパソコンやプリンターを使うことも可能です。
ビジネスマンにうれしいサービスが多数 ビジネスマンにうれしいサービスが多数

ビジネスマンにうれしいサービスが多数


いかがでしたか? 快適な空間と設備、選び抜かれたレストランやスパが入っている「上海マリオットホテル・シティセンター」。でも、ナビがいちばん印象的だったのは、スタッフの皆さんの笑顔と自然なサービスでした。「上海のホテルも進化してるんだな〜」と心から思えてしまいます。ホテル選びに迷ったら、ぜひこちらを選んでみて下さい。
以上、上海ナビがお伝えしました。

記事登録日:2013-11-22

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関連タグ: 稲ぎく

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2013-11-22

スポット更新日:2019-03-19

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