スペシャル記事
上海浦東国際空港での両替のあれこれ
上海浦東国際空港の「両替レート」「両替金額と手数料」「銀行の場所」を徹底調査!
こんにちは、上海ナビです。上海の空港について、まずやらなきゃいけないことと言えば「両替」ですね。ホテルでも両替はできるけれど、とりあえず人民元がなければタクシーにもバスに電車にも乗れず、ホテルまでたどり着くことができません。ところで上海浦東国際空港には、銀行はいくつあるの?どの銀行のレートが良くて、どの銀行の手数料がお得なの?って知りたい読者も多いはず。今回ナビは、そんなみなさんのために空港へ実際に行って、「両替レート」「両替金額と手数料」「銀行の場所」などを調査したいと思います。 では、さっそく、上海浦東国際空港へ行ってみましょう!
まずは、上海浦東国際空港内にある銀行を簡単にご紹介
1階到着ロビー
こちらは、税関を抜けて目の前にあり1番目に付きやすい銀行だと思います。到着ロビーに着いて、目の前にあるということもあって、フライトの到着する時間帯によっては、旅行客、ビジネス客などでかなり行列ができてしまいます。両替レートは、中国銀行よりほんの少し低くなっています。
中国工商銀行の横にある上海浦東発展銀行。こちらは24時間自動両替機もあり工商銀行に比べて人が多かったように思いました。
夜遅くのフライトで上海に来られる方は、「こんなに遅く到着すると銀行とか閉まっていないかなぁ」と不安だと思います。その点、上海浦東発展銀行は夜10時までとかなり遅くまでやっているし、窓口の左側すぐ横に24時間自動両替機があるので便利。でもナビは一度“故障中”って張り紙が貼ってあるのを見たことがあるし、お札が詰まって警備員に助けを呼んでいる人を目撃したこともあるのですが、そこは中国なので何事にも完璧を求めてはいけません。自動両替機は、日本語と英語のメニューで操作できるのでご心配なく!!
※ トラベラーズチェックの両替手数料: 1回50元
夜遅くのフライトで上海に来られる方は、「こんなに遅く到着すると銀行とか閉まっていないかなぁ」と不安だと思います。その点、上海浦東発展銀行は夜10時までとかなり遅くまでやっているし、窓口の左側すぐ横に24時間自動両替機があるので便利。でもナビは一度“故障中”って張り紙が貼ってあるのを見たことがあるし、お札が詰まって警備員に助けを呼んでいる人を目撃したこともあるのですが、そこは中国なので何事にも完璧を求めてはいけません。自動両替機は、日本語と英語のメニューで操作できるのでご心配なく!!
※ トラベラーズチェックの両替手数料: 1回50元
3階出発ロビー
中信実業銀行は、到着ロビーではなくて3階の出発ロビーにあるのでわざわざ両替をするためだけに3階まで上がるのは大変ですが、こちら中信実業銀行は、「中国工商銀行」「上海浦東発展銀行」「中国銀行」と比べると手数料が5元~10元も安い!んです。人民元はここ数年で強くなってきているので、たったの5元かも知れませんが、節約旅行を目指す方には必見ですよ。
3階にあるということもあって両替をする人はあまりいないようでした。外貨両替業務の営業時間も不規則なので、こちらの銀行で両替をされる方は注意してくださいね。
※トラベラーズチェックの両替手数料: 1回40元 + 両替金額の0.75%
3階にあるということもあって両替をする人はあまりいないようでした。外貨両替業務の営業時間も不規則なので、こちらの銀行で両替をされる方は注意してくださいね。
※トラベラーズチェックの両替手数料: 1回40元 + 両替金額の0.75%
ナビの経験上、外貨「日本円→人民元」の両替レートが一番良い(ほんの少しですが…)中国銀行ですが、空港での両替は『手数料』がかかってしまうので、両替する金額によっては、『レート』と『手数料』トータルで考えると一番“いい”とは断言できないんです。場所も、到着ロビーじゃなくて3階の出発ロビーにあるので荷物が多いとか、面倒って考えている方は、中国銀行での両替は選択支に入れなくてもいいと思います。
荷物受け取り・ターンテーブル近く
銀行の窓口に貼りだされている紙には「中国銀行の当日の外貨両替レート行います」、手数料に関しても「一度の両替業務に付き、40元の手数料がかかります」と書かれていました。また、両替の限度額に関しては「中国国家外為管理局の規定により、一日最高3000アメリカドル相当の外貨まで両替が可能」とありました。
こちらで両替したい方は、入国審査が終って荷物受け取りの1階フロアにあるので、税関に出る前に両替をすることになるので注意が必要です。ちなみに1年間できる外貨の両替はトータルで5万アメリカドル相当の外貨となっています。(2007/05/24日現在)
こちらで両替したい方は、入国審査が終って荷物受け取りの1階フロアにあるので、税関に出る前に両替をすることになるので注意が必要です。ちなみに1年間できる外貨の両替はトータルで5万アメリカドル相当の外貨となっています。(2007/05/24日現在)
【各銀行の手数料と07年05月24日のレートを表にまとめてみました】
数元でも人民元を手に入れたいという方は、各銀行レート(現金レートかTCレートか間違わないように!)を比べながら、いくらまでであればどの銀行がお得、いくらを越えるとどの銀行がお得、って電卓で計算してみてください。■空港内の各銀行の両替手数料
■空港内の各銀行の両替レート(2007/10/04現在)
各銀行のホームページ
チェック事項
1.各銀行のレート
2.手数料(両替する金額によって異なる、銀行によって異なる)
1.各銀行のレート
2.手数料(両替する金額によって異なる、銀行によって異なる)
たったの10元、20元の損より、早くリニア・モータカーに乗って市内へ行きたいっていう方は、この空港内地図を見ながら行列が少なく、近い場所にある銀行を決めた方がいいと思いますよ。
みなさんも、旅行の際には両替する前にレートなど確認してみて下さいね。それでは、浦東国際空港から、上海ナビがお伝えしました。
みなさんも、旅行の際には両替する前にレートなど確認してみて下さいね。それでは、浦東国際空港から、上海ナビがお伝えしました。
記事登録日:2007-05-25


























