SUN with AQUA JAPANESE DINING & BAR

サン ウィズ アクア ジャパニーズ ダイニング & バー

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外灘の歴史建築「外灘6号」というゴージャスなロケーションで、日本の美意識とモダンが融合した生粋の“東京和食”を楽しむ!

こんにちは、上海ナビです。
2006年のオープン以来、地元上海や在住外国人向けの有力メディアでアワードを受賞するなど注目を集める和食ダイニング&バー 「SUN with AQUA  JAPANESE DINING & BAR」。
ここには香港やシンガポールでも展開される和食ダイニング 「JAPANESE DINING SUN」 に加え、まるでアクアリウムにいるかのような空間が楽しめる 「AQUARIUM BAR」 という贅沢な空間が広がります。
世界中の美食が集まる上海、しかも外灘という一等地で “和食ダイニング” が選ばれるには、やはりどうしても惹きつけられる魅力があるんです!
~ロケーションは外灘6号~
黄浦江岸に欧風の歴史建築が並び、かつて上海が魔都と呼ばれた1930年代のクラシカルな面影を色濃く残す外灘(バンド)エリア。
数年前から、これら歴史建築の内部を改装したゴージャスな商業施設が続々とオープンしています。そこに集まるのは、世界に名だたる高級ブランドのフラッグショップ、有名レストランやバーの数々!
「SUN with AQUA  JAPANESE DINING & BAR」 は、その一帯にある外灘6号の2階に位置しています。1897年に建てられた優美なイギリス式建築で、1階にある 「DOLCE & GABBANA」 が目印です。
~水に迎えられるダイニング~
2階に到着すると、サメが優雅に泳ぐ水槽を背景にしたレセプションに迎えられます。
この左手側がダイニング、右手には全長11mの巨大水槽を配した 「AQUARIUM BAR」もあるんですよ。
メインダイニングへと続くアプローチには水がせせらぎ、閑静な和のもてなしが始まります。食の根源ともいえる 「水」 にこだわった演出が、足を踏み入れた瞬間からリラックスできる空気感を生んでいるんです。
メインダイニングの中心はこの迫力あるオープンキッチン。
職人たちが腕を振るう姿を目の前に食を楽しむというのが、和食ならではの贅沢。カップルで来るなら、このカウンター席も見逃せませんね!

L字型に広がる一段高い喫煙フロアも、洗練されたメリハリのある落ち着いた空間に仕上がり。客席は合計196席用意されています。
カウンターとその脇を囲むエリアは禁煙席になっています。

カウンターとその脇を囲むエリアは禁煙席になっています。

~個室も雰囲気抜群!~
個室へ入る直前まで期待が高まる小粋なデザインもニクい!
個室は全6部屋用意されています。
透かし構造になった壁が個室に開放感を与え、さらには繊細な光の演出にも一役買っているんです。 透かし構造になった壁が個室に開放感を与え、さらには繊細な光の演出にも一役買っているんです。 透かし構造になった壁が個室に開放感を与え、さらには繊細な光の演出にも一役買っているんです。

透かし構造になった壁が個室に開放感を与え、さらには繊細な光の演出にも一役買っているんです。

階段を上がった場所には、鉄板焼き専用の個室まであるんですよ。
さらに、外灘ビューが楽しめる豪華な個室も2部屋用意されています。この2部屋はコネクト可能で、それにより25~30名程度で利用することもできるそうです。
~自慢のお料理をいただきましょう~
ここに登場するのは、正統派和食に“時代の旬”というエッセンスを加えた“東京キュイジーヌ”。オーソドックスな和食メニューから寿司、刺身、鉄板焼き、バラエティー豊かな一品料理までを、本場の味で、より磨きをかけた盛り付けで楽しめるのがこちらの醍醐味なんです。

ここで腕をふるう総料理長の牧氏は、若くして驚くほど海外の和食レストランでの経験が豊富!しかも、気さくな人柄がとても魅力的な方なんです。
ちなみに根っからの料理好きで、プライベートでは和食以外のお料理を作るのも好きなんだそう。
今回は、そんな牧総料理長推薦のお品を皆さんにご紹介しましょう!

<特選寿司盛り合わせ/200元>
日本、大連、福建などから仕入れる新鮮なネタを使った寿司盛り合わせがこちら。特にマグロが好評で、日本から生の一本で仕入れたマグロは料理長自らがさばいているそう。女性でも口に運びやすいサイズで、ネタとシャリの一体感もとってもいいんです。ちなみに、久々に上海でいいお味の玉子焼きにも出会えてホクホク気分。

<照り焼き フォアグラレタス包み/65元>
ガーリックバターで焼いたバゲットにエリンギ、フォアグラが層になり、トップをしらがねぎ、3色のパプリカが彩ります。各素材の食感の違いを一度に味わえ、またフォアグラのしつこさを感じさせないコンビネーションも食の楽しさを感じさせてくれます。

<牛しゃぶしゃぶ鍋 特選牛肉/120元>
しゃぶしゃぶも、こんな粋な小鍋で食べると随分雰囲気が違うもの。
昆布だしを張った小鍋にはあらかじめお豆腐が入っています。
添えられたポン酢やゴマだれにもこだわりがあり、独自のレシピで調合後2~3週間寝かされた自家製のものなんですよ。
お肉は上海で手に入るオーストラリア産和牛の中でも最良のものが出されます。お肉はこの 「特選牛肉」 以外に 「最高級黒毛和牛」 も選べます(※料金は異なります)。

~デザートも細部まで見逃せない仕上がり!~

ぜひ食後に楽しんでいただきたいのがこちらのデザートメニュー。専属の中国人パティシエが丹念に作り上げた10種類のデザートは、和の意匠を添えたものが揃います。

<三色モンブラン/48元>
プチモンブランは、スポンジ生地の上に栗、紫芋、サツマイモの3種のクリームが添えられたもの。独特の “ふわっ” とした舌触りのクリームが、モンブランとしては新食感!
サツマイモ

サツマイモ

紫芋

紫芋

栗


<黒胡麻プリン/42元>
一番人気のデザートメニューがこちら 「黒胡麻プリン」。女性だけでなく男性ファンも多いそうなんですよ!炒ってからすり潰したゴマを使っているので、香りも最高です。
口に入る前にまずゴマの香ばしさが感じられますが、ついで舌に広がるのは豊かな生クリームの風味…!クリームとゴマがバランスよく共存している黒胡麻プリンなんて、結構希少かも。まさに顔もほころぶ美味しさでした。

~ドリンクメニューも豊富です~
ビール/日本酒/焼酎の他、ワインやシャンパン、カクテルなどドリンクメニューが豊富なのもこのダイニングの嬉しいポイント。普段、和食にあまり組み合わせたことのないドリンクをオーダーしてみるのもいいかもしれませんね。

~食後はBARで小休止~
併設された 「AQUARIUM BAR(アクアリウム バー)」 は、巨大水槽を泳ぐ熱帯魚や天井にたゆたう水の波紋がゴージャスながらも最高にリラックスできるバー。ダイニングと同じく癒しの水をテーマとし、ロマンティックなムードが感じられる空間になっています。
窓の外に見える浦東サイドの夜景も、バーでのひと時に華を添えます。また、こちらでもダイニングメニューのオーダーが可能。一度試してみたいかも!
営業時間: 18:00~深夜1:00 <月~木、日祝>
         18:00~深夜3:00 <金、土、祝日前>
いかがでしたか?
味だけでなく盛り付けにもこだわったお料理の数々…。
ナビもすっかり大満足、 「また来たい!」 という気分でイッパイです。

特に旅行で上海に来られる日本人であれば 「上海で和食…」 とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、正直言ってここは旅行者とて見過ごせませんよ。
これぞ “コスモポリタン上海” 流の楽しみ方、中華料理だけ食べてちゃもったいない!
特に大人の遊び場 「外灘」 は、世界の一流どころのメッカなんですから!
皆さんもぜひ一度、ご体験を!

記事登録日:2008-01-23

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関連タグ: 日本料理 外灘6号 和食

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スポット登録日:2008-01-23

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