グランド セントラル ホテル 上海 (上海大酒店)

上海大酒店Grand Central Hotel Shanghai上海大酒店

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※上記の合計価格には税およびサービス料、または追加ゲスト料金は含まれておりません。

上海の中心部にあるグランド セントラル ホテル 上海 (上海大酒店)は、上海自然史博物館、上海 ファッション ストアから 500 m 圏内です。 この 4.5 つ星のホテル からは、5 km 圏内に外灘、静安寺があります。

こんにちは、上海ナビです。
上海には5つ星ホテルが数多く存在します。ハイアット、ヒルトン、シェラトンなど、日本でも有名なラグジュアリーホテルだけでなく、中国系ホテルも負けてはいません。今回ご紹介するのは、地元上海の上海系5つ星ホテル「グランドセントラルホテル上海(上海大酒店)」。今までの中国系ホテルにはなかったモダン空間と行き届いたサービス、さらに上海ならではの売りをプラスしたナビイチオシのホテルなんです。
位置するのは、南京東路の一本南に位置する九江路と福建中路の交差点。南京東路へは徒歩1分。人民広場、外灘などの主要観光地も徒歩10分圏内です。周辺にはデパート、レストラン、ショップ、コンビニなど、あらゆる店舗が集まっていてとても便利。
九江路。

九江路。

福建中路。

福建中路。

南京東路。

南京東路。

南京東路からの遠景。右が王宝和酒店、左が海倫賓館、真ん中の背の低い長方形の建物がグランドセントラルホテル上海です。

南京東路からの遠景。右が王宝和酒店、左が海倫賓館、真ん中の背の低い長方形の建物がグランドセントラルホテル上海です。

上海系5つ星ホテルの実力は?

では早速エントランスからみていきましょう。
入り口を入るとすぐビュッフェレストランとラウンジがあります。フロントはこのラウンジの奥に隠れています。待ち合わせ時や、「宿泊はしていないけどカフェだけ利用したい」というとき、フロントの視線って気になりますよね(ナビだけ?)。でも、こんなふうにエントランスを入ってすぐフロントがある作りのホテルは、最近上海では少なくなっているよう。気兼ねなく過ごすことができます。
エントランスのカフェとラウンジ。

エントランスのカフェとラウンジ。

奥にフロントがあります。

奥にフロントがあります。

客室グレード

客室までの廊下です。吹き抜けに面しているのでこの明るさ!

客室までの廊下です。吹き抜けに面しているのでこの明るさ!

気になる客室グレードは以下のとおり。部屋数は計356室です。

① デラックスルーム
② エグゼクティブルーム
③ ビジネススイート
④ デラックススイート
⑤ クラブスイート
⑥ エグゼクティブスイート
⑦ 上海スイート
⑧ プレジデンタルスイート

613号室/デラックスルーム(約35㎡)

まず案内していただいたのはこちらのお部屋。ふかふかのクッションがたくさん置かれたベッドと、ブルーを基調としたシックなインテリアが印象的。ツインルームでこんなに大きなベッドが置かれているホテルは少ないかも。
デスクは重厚感あふれる作り。高速インターネット(有線)は無料で利用できます。デスクの横には足をのばしてゆったり座れるソファが。
電話、目覚まし時計、文具など、必要な事務用品もひととおり揃っています。インターネットのモジュラジャックは、コードが袋に収納されています。
電話と目覚まし時計。

電話と目覚まし時計。

文具セット。

文具セット。

モジュラジャック。

モジュラジャック。

大型液晶テレビも完備。セーフティーボックスはノートパソコンサイズで、収納しながら充電することもできます。
棚の上には、ティーセット、ポット、茶葉などが用意されていました。棚の引き出しはミニバーになっています。
冷蔵庫の中身はこんな感じ。ローカルホテルとは思えない品揃えですよね。
バスルームを見てみましょう。窓に面した深い浴槽は清潔感たっぷり。シャワーは別にブースがあり、固定、ホース式どちらも揃っています。
アメニティはシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディローション、歯みがき、シャワーキャップ、カミソリ、石けん、くしなどがひととおり揃っています。浴槽に置かれていた小さな木の箱には、ボディソルトが置かれていました。無料ミネラルウォーターもバスルームにあります。
手前の木箱に水色のバスソルトが入っています。

手前の木箱に水色のバスソルトが入っています。

あるとうれしい体重計、ドライヤーも完備。
体重計。

体重計。

ドライヤーはこの袋の中です。

ドライヤーはこの袋の中です。

トイレは個室になっています。トイレの中にまで絵の額があり、予備ペーパーが素敵な巾着袋に入っています。
ベッドルーム手前のクローゼットには、アイロン、アイロン台、かさ、ハンガー、スリッパなどが入っていました。

619号室/エグゼクティブスイート(約88㎡)

ちょっぴりリッチに過ごしたい方にはこちらのお部屋がオススメ。ブラウンとブルーを基調にした、高級感あふれるお部屋に思わずため息。
ベッドルームのほかに広々としたリビングルームもついています。デスクとテレビも各部屋に用意されているので、プライベートと分けてお部屋を使いたいというビジネスマンにオススメ。
窓からの風景です。すぐ北には南京東路が見えます。
アメニティ、バスルームはさきほどのお部屋と同様のものが用意されていました。

ホテル内施設

◎広東料理「宝粤軒」
フカヒレ、アワビなど、一度は食べてみたい高級珍味から上海蟹まで、ゼイタクな気分で本場の中華を堪能することができます。特に上海蟹はこちらのレストランがもっとも得意とするジャンル。秋〜初冬にかけて上海に行くという方、わざわざホテルの外へ蟹料理屋を探しに行くのは疲れるという方は、ぜひご利用を。

◎フレンチレストラン「L’ile de France」
ゴージャスな空間で正統派フレンチのフルコースが楽しめるレストラン。ワインも豊富に取り揃えているそう。上海系ホテルのフレンチ、ナビも一度試してみたいです。
◎カフェ
ロビーに位置する大型カフェ。ここでは、朝食ビュッフェ、ディナービュッフェを楽しむことができます。ホテルのエントランスに面しているので、宿泊客でなくても気軽に利用できそうです。
◎ロビーラウンジ
待ち合わせや簡単なミーティングなどに使えるラウンジ。フロント手前に位置し、ふかふかのクッションが置かれたソファが多数用意されています。
◎ ヘルスクラブ
宿泊客なら無料で利用できるジムとプール。ほかにヘアサロン、マッサージルーム、スパが設置されています。トレーニングウエアや水着をお忘れなく。
プール。

プール。

ジム。

ジム。

ヘアサロン。

ヘアサロン。

いかがでしたか? 今まではナビも、「サービスや設備がしっかりしているのは外資系。中国系に泊まるならそのへんは妥協しないと・・・」と思っていました。でも、今回グランドセントラルホテル上海を見て、上海はもうそんな時代ではないのだと実感しました。上海系として、海外からのお客さんにいちばんの上海旅行を提供したいという意気込みも感じられました。上海の旅をとことん楽しみたいという方に、ぜひオススメのホテルです。
以上、上海ナビがお伝えしました。


記事登録日:2010-10-27

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2010-10-27

スポット更新日:2019-04-17

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