イビス上海豫園 (上海豫园外滩宜必思酒店)

上海豫園宜必思酒店ibis Shanghai Yu Garden上海豫园宜必思酒店

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※上記の合計価格には税およびサービス料、または追加ゲスト料金は含まれておりません。

上海の中心部に位置するイビス上海豫園 (上海豫园外滩宜必思酒店)は、オールド チャイニーズ シティ、豫園商城まで歩いてすぐです。 このファミリー向け ホテルは、外灘、静安寺から 5 km 以内にあります。

こんにちは、上海ナビです。
上海を代表する観光地・豫園に、フランスのアコーグループ傘下のホテルチェーンがあるのをご存知ですか? 「抜群の立地でフランス系なんて、高くて泊まれないかも」と思ったナビ。ところがなんと、学生さんにもオススメしたい超リーズナブルなホテルだったんです! ホテルステイよりも街歩きがしたい、宿泊よりもグルメやお買い物にお金をかけたい、いくら安くても立地やゲストルームの清潔感は妥協できないという方は、大注目のホテルですよ〜。
場所は豫園のすぐ南です。下町情緒が漂う三牌楼路と昼錦路の交差点を目指せばすぐ看板が見えるはず。付近は古き良き上海の街並が残るお散歩にぴったりな風景が広がります。
昼錦路。

昼錦路。

三牌楼路。

三牌楼路。

周辺にはこんな味わい深い下町があります。 周辺にはこんな味わい深い下町があります。 周辺にはこんな味わい深い下町があります。

周辺にはこんな味わい深い下町があります。

かと思えば、便利なショッピングセンターやお土産屋さんも周辺にずらりと揃っています。ホテルからちょっと出れば、スーパー、ブランドショップ、買い食いできるB級グルメ店、お土産屋さんなど、さまざまなお店を探し出すことができます。

快適&合理的なリーズナブルホテル

では早速エントランスからみていきましょう。入り口を入るとすぐ、フレンドリーなスタッフが迎えてくれるフロントがあります。その右手奥には、カフェレストラン兼ラウンジが。ここでは無線LANが使えるので、宿泊客の皆さんがメールチェックをしたりお茶を飲んで談笑したりしていました。客層は若い欧米人が多めです。
フロントは、総経理の方が日本語OK(席をはずしていることもあります)で、そのほかのスタッフは基本的に英語OK。また、「15分サービス」なる独自のサービス理念を掲げています。これは、お客さんの要求や問題に15分以内で応える、解決するというサービス。しかも24時間対応だそう。なんだか頼もしいですよね。

客室グレード

気になる客室グレードは簡潔に2種類。それぞれにダブルとツインタイプがあり、部屋数は計130室です。

① DBR—スタンダードルーム
② DBDルーム(シティビュー)

670号室/ DBR—スタンダードルーム

まず案内していただいたのはこちらのお部屋。すっきりシンプルなインテリアで清潔さも文句なしです。
電話、フラットテレビ、コンセントです。インターネットは、お部屋の中では有線、ロビーラウンジでは無線LANが使えます。どちらももちろん無料。
クローゼットの横の棚には、湯沸かしポット、無料ミネラルウォーター、お茶、ドライヤー、蚊取りマット、スリッパなどが収納されています。
シャワールームはこんな感じ。シャワーは手持ち式で、トイレ、流し台とガラスで仕切られています。
シャワールーム。 シャワールーム。

シャワールーム。

トイレ。

トイレ。

洗面台。

洗面台。

アメニティは歯みがきセットとせっけん、それとシャンプー兼ボディソープのみ。身軽な旅を楽しみたい方は充分だと思いますが、こだわりのある方は持参した方がいいかも。でも、豫園の近くなので近所には安い雑貨屋さんもいっぱい。ブラシやカミソリは現地で買ってしまった方がいいかも。
せっけん。

せっけん。

歯みがきセット。

歯みがきセット。

シャンプーと兼用のボディソープ。

シャンプーと兼用のボディソープ。

641号室/ DBDルーム(シティビュー)

安いお部屋でも窓の外が見えないのはツライかも、という方にはこちらがオススメ。広い窓からは、豫園から浦東のビル群、テレビ塔まで、そして下町から高層ビル群まで、上海のすべてが見渡せると言ってもよいような風景が望めます。
こちらは同じタイプのお部屋でダブルベッド仕様。ツイン、ダブルともに同じ部屋数です。

ホテル内施設

◎ロビーラウンジ
フロントの右手にあるカフェラウンジは、旅人同士の交流の場といった雰囲気。無線LANが無料で使えるほか、朝ご飯は午前4時から正午までの8時間、いつでもビュッフェ形式で楽しむことができます。寝過ごした人も、早朝の飛行機に乗りたい人も、ゆったり食べられますよね。また、お粥やラーメンなどの軽食、コーヒー、ジュースなどは24時間提供しているので、夜食が必要なときも助かります。
◎テラス
5階には広々としたテラスがあります。「今後はテーブルやバーカウンターを設置して憩の場にしたい」とスタッフ(2010年11月現在)。風景をぼんやり眺めるのもよし、日光浴するもよしの空間です。大勢での旅行なら、テラスを借り切ってパーティーを開くなども可能だそうですよ。
いかがでしたか? 豫園界隈の下町風景に溶け込みながらの上海ステイ、ナビも体験したくなってしまいました。ウォーキング気分で外灘や新天地などへ徒歩で行くことも可能ですし、「イビス上海豫園」に泊まればよりそこに住んでいるような気分で旅ができるような気がします。しかも「全然聞いたことのないエリアにあって街に出るのが大変!」「古くて清潔感に難あり」など、安ホテルにありがちな問題も一切ナシ! 誰よりもお得に充実の時間を楽しめるはずです。
以上、上海ナビがお伝えしました。


記事登録日:2010-11-16

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2010-11-08

スポット更新日:2019-04-17

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