市の中心「宮巷街」と「觀前街」の繁華街が目の前にある、超便利な3つ星ホテル!夜でも安心してブラブラ可能!
こんにちは、上海ナビです。今日ご紹介する蘇州(スージョウ)は中国のベニスとも称される美しい運河が街を囲むように流れている水の都。春にはあちこちに梅、桜の花が咲き、緑豊かな美しい古典庭園があちこちに見られます。バス停までもが蘇州スタイル建築なんですよ。日本もこの「景観を守る」意識は見習うべきだな~と感じる、とっても美しい街です。
今日はそんな蘇州の中でも、歩いているだけで楽しい「宮巷街」と「観前街」の繁華街が徒歩圏で、食事に散策にとっても便利な場所にある4星ホテル「楽卿飯店」をご紹介しましょう。
なにを隠そうナビは今回蘇州ホテル取材中の1週間こちらのホテルにお世話になったのですが、滞在が長くなればなるほど、シンプルなロビーが仕事から帰ってきた時にホッと感じるようになりました。外観は4星ホテルとしてはちょっと古いけれど、立地条件とお部屋の寝具の清潔さを考えると、なかなか心地良いステイでした。
ホテル内にはしゃれたカフェもないけれど、ロビーは明るい雰囲気、2階までの吹き抜けになっています。それにホテルを出ればすぐに繁華街、目の前にはDVD屋、右側の大通りにはワトソンズ(ドラッグストア)もあり、とにかく便利です。
~ホテル・フロア別案内~
1階 ロビーバー「皇后」、ビジネスセンター、マッサージルーム、ギフトショップ
2階 中華レストラン「百花園」、宴会場「荷花」
3~7階 客室 (3階・4階の一部は禁煙ルーム)
~ ホテル客室案内 ~
客室は全部で197室。1939年オープンしたちょっと年代物です。その後、2007年3月には館内リニューアル(一部)していますので、外観は年代を感じるものの、建物の中はすごく古いという印象はなく、寝具も白で統一されていて清潔。
<デラックスダブルルーム・6316号室>
約22㎡のお部屋にダブルベッドが1台。シャワールームのみでバスタブは無し。
<スタンダードツインルーム・6532号室>
約25㎡の大きさの部屋にシングルベッドが2台。デスクワークがしやすそうなお部屋です。シャワールームのみでバスタブは無し。
<エグゼクティブ・ダブル・6727号室>
約28㎡の大きさのお部屋にダブルベッドが1台。デスクの左側にはテレビ、右側にはバーカウンターと机の上で仕事をしながらも手が届く範囲にいろいろあり便利。
浴室と部屋の壁がガラス張りなので部屋が広く感じられます。もちろんロールカーテンを下ろすと浴室内は部屋からは見えないのでご安心を!バスタブは浸かれる広さでシャワーも別途あり、使いやすいバスルーム。
[客室共通備品]
~ ホテル内付帯施設 ~
1階 ロビーバー「皇后」
営業時間 15:30~21:00
ホテルのエントランスを入ってすぐ左手にあるロビーバー。お茶が飲めるのは15:30以降。
2階 蘇州料理「百花園」
営業時間 7:00~22:00
朝食時(7:00~9:30)は中華・西洋料理のビュッフェスタイル。他の時間帯は蘇州料理の単品オーダーです。
2階 宴会場「荷花」
10人~12人用の円卓。10人の場合で予算一人100元~。
ビジネスセンター
営業時間 8:00~20:30
PCの利用が可能。コピー機、ファックスも備えられています。
マッサージルーム
営業時間 12:00~深夜2:00
全身マッサージ1時間138元、足マッサージ30元30分
ホテルはシンプルながらも、一歩外へ出ると食事におみやげ探しに全てが便利。夜ブラブラと街歩きをするも良し、ライトアップされた運河を見て回るもよし、蘇州を1日中楽しめます。