上海景徳鎮芸術瓦器有限公司

上海景徳镇艺術瓦器有限公司

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「China」の語源、景徳鎮。1959年創業の老舗で、おうちカフェ用に景徳鎮の陶磁器をお買い上げ!

こんにちは、上海ナビです。「景徳鎮」——。いうまでもなく、中国の有名な伝統陶磁器の産地ですよね。「玉のような白さ、鏡のような明るさ、紙のような薄さ、磐のような音色」とうたわれる景徳鎮の名品を、ここ上海でも購入できるお店があるのです。しかも創業は1959年!50年以上の老舗なんです。さっそくチェックしてみましょう。
お店があるのは上海の中心地「南京西路」。地下鉄2号線「南京西路」駅で下車、1番出口を出ます。

お店があるのは上海の中心地「南京西路」。地下鉄2号線「南京西路」駅で下車、1番出口を出ます。

周囲は高級ブランドが立ち並ぶショッピングエリア。伊勢丹が入っている「梅龍鎮」や

周囲は高級ブランドが立ち並ぶショッピングエリア。伊勢丹が入っている「梅龍鎮」や

「中信泰富」を越え、南京西路沿いに7~8分歩きます。

「中信泰富」を越え、南京西路沿いに7~8分歩きます。

ランコムの店舗を左折して、1つ目の店舗が今日目指す「上海景徳鎮芸術瓦器有限公司」です。

ランコムの店舗を左折して、1つ目の店舗が今日目指す「上海景徳鎮芸術瓦器有限公司」です。

~なんと「China」の語源だった!景徳鎮~

お店には所狭しと陶磁器がずらーり。正面右手には装飾品の大型花びんなど、そして左手には日用使いできる食器や茶器などがディスプレイされています。ナビが訪れた日は、運よく総経理の趙秋燕さんがいらっしゃいました。
せっかくなので、景徳鎮について聞いてみたナビは趙さんの話にびっくり!
「景徳鎮では漢の時代から陶磁器の生産が始まったそうで、1700余年の歴史があります。景徳鎮は昔、“昌南(Changnan)”という名でした。昌南から多くの陶磁器がヨーロッパに輸出されたのですが、ヨーロッパの人たちがどこから来たものですかとたずねたとき、“Changnan”がなまって“China”になったのです」
つまり、景徳鎮は「China」の語源だったのです!ますます景徳鎮への興味が湧いてきたナビ。さっそく商品をチェック!
まずは正面左手から。ご覧のように芸術作品の山! 目の保養になりますー。

まずは正面左手から。ご覧のように芸術作品の山! 目の保養になりますー。

当店一番の高額商品はこれ。名人・秦錫麟氏の作品で、お値段はなんと43万8千元!!作者の秦氏は、現在数人しかいない「国家級名人」の大家とのこと、ナットクです。ちなみに「国家級名人」の下には数十名の「省大師」がいるんだそうです。さすが伝統工芸、奥が深い。
突然の高値にひるんだナビに、総経理が「こちらはどうですか?」と見せてくださったイヤープレート。お値段は180元から238元とのことで、これなら手が届きそう。しかも一部の塗料は暗いところで光るんですって! お土産に、自分の干支の景徳鎮イヤープレートなんて、かなり記念になりますよね?
他にも、持って帰りやすそうなミニチュアティーポットは28元から。コレクションしたくなっちゃうかわいさです。ミニ花びんや茶葉入れも数百元から揃います。 他にも、持って帰りやすそうなミニチュアティーポットは28元から。コレクションしたくなっちゃうかわいさです。ミニ花びんや茶葉入れも数百元から揃います。

他にも、持って帰りやすそうなミニチュアティーポットは28元から。コレクションしたくなっちゃうかわいさです。ミニ花びんや茶葉入れも数百元から揃います。

お店の左側には食器や茶器がたくさん並べてあります。普段使いできる品揃えで、お客さんもちらほら。

お店の左側には食器や茶器がたくさん並べてあります。普段使いできる品揃えで、お客さんもちらほら。

こちらは食器10人セット「古典58頭」。元代に考案された、景徳鎮を代表する絵付け「青花」がきれいです。お値段は1600元。

こちらは食器10人セット「古典58頭」。元代に考案された、景徳鎮を代表する絵付け「青花」がきれいです。お値段は1600元。

他にも、50元前後のお湯呑みなどもたくさんありました。

他にも、50元前後のお湯呑みなどもたくさんありました。

こちらは260元のティーセット。「青花」が自宅でも手軽に楽しめますね。

こちらは260元のティーセット。「青花」が自宅でも手軽に楽しめますね。

これは金魚の茶器セット、1060元。優雅なティータイムを演出してくれそう! ついついうっとり眺めてしまいました。

これは金魚の茶器セット、1060元。優雅なティータイムを演出してくれそう! ついついうっとり眺めてしまいました。

いかがでしたか?趙総経理によると、「上海市内にも景徳鎮が買えるお店は数ありますが、当店の商品は全て本物。日本語ができるスタッフもいますので、安心してお買い物にいらしてくださいね」とのこと。安心しておみやげ選びができそうです。
実は「China」の語源だった、景徳鎮。悠久の歴史を感じながら、贅沢にご自宅で普段使いしてみませんか? 以上、上海ナビがお伝えしました。

記事登録日:2009-04-23

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関連タグ: 景徳鎮 陶磁器

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2009-04-23

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