ザ シーガル オン ザ バンド (海鴎飯店)

かいおうはんてんThe Seagull on the Bund海鸥饭店

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右手に黄浦公園から外灘、左手に浦東の高層ビル群の景色!レトロスタイルの内装も味わい深いリバーサイドの4つ星ホテル。

こんにちは、上海ナビです。
今回は、黄浦江と蘇州河の交差する北外灘に位置する4つ星ホテル「海鴎飯店(シーガルホテル)」をご紹介します。
このホテルの特徴は何と言ってもそのロケーション。南向きの窓からは右手に外灘の異国情緒溢れる光景、左手に東方明珠塔をはじめとする近代的な高層ビル群が見えるんです。まさにホテルに居ながらにして「上海に来た!」という実感にひたれる、旅行&ビジネスどちらにもオススメのホテルなんですよ。
外灘側から外白渡橋を越えた先に建つホテル。外灘で夜景を見るとリバーサイドの左手に「EPSON」の看板が見えますが、実はこのホテルの上に乗っかっているんです。

~ホテル フロア別案内~

12階 バンケットルーム「海鴎宴会庁」
5~11階 客室
3、4階 客室(エグゼクティブフロア)、ビジネスバー
2階 中華料理レストラン「明珠港湾」、
1階 レストラン「香榭麗宮餐庁」、「海倫黄SPA」、美容室、会議センター、ショッピングセンター
G階 ロビー、フロント、ロビーバー、ビジネスセンター
地下1階 複合施設「海鴎外灘会所」

1984年に建てられたホテルですが、もっと以前からありそうな風格が感じられるロビー。こちらにはイタリアから輸入した石材が使われているそう。左手にフロントデスクがあります。

■客室紹介

客室はスタンダード、エグゼクティブルーム、各種スイートルームの他、それぞれリバービューが楽しめるかどうかでもランクが分けられ、合計128部屋が用意されています。では、客室の一部をこれからご紹介していきましょう。

915号室/Sceneryスタンダードルーム(ダブル) (約22㎡)
こちらは室内からリバービューが楽しめるスタンダードルームです。
室内は若干狭く感じますが、1人での宿泊なら問題ない広さ。ベッドもゆったりサイズなので、2人で宿泊しても短期のステイならそれほど不便に感じないかも。
インテリアがクラシカルなスタイルなのも、このホテルにオールド上海の気分を添えています。それでもインターネットやバスローブなど、備品はしっかり整っています。
こちらのお部屋から見える景色です。浦東サイドはちょっと “頑張って” 見ないといけないかも。
こちらのお部屋から見える景色です。浦東サイドはちょっと “頑張って” 見ないといけないかも。 こちらのお部屋から見える景色です。浦東サイドはちょっと “頑張って” 見ないといけないかも。

こちらのお部屋から見える景色です。浦東サイドはちょっと “頑張って” 見ないといけないかも。

バスルームはバスタブ式。シャンプーボトルあたりには古さを感じるんですが、可動式のシャワーヘッドなど、わりと使いやすい環境になっていますよ。
★エグゼクティブフロア
ホテルの3~4階はエグゼクティブフロアになっています。3階のエレベーター前にはチェックイン/チェックアウトのできるカウンターが。では、次にこのフロアにあるスイートルームを拝見しましょう。

309号室/エグゼクティブスイート(ダブル)(約35㎡)
こちらは縦に少し長い空間になったお部屋です。手前がベッドスペース、奥がリビング&ビジネススペースになっています。
デスクの脇にはレトロなスタイルに味のあるソファーが。昼間も陽が差し込んで明るく快適な空間です。なお、エグゼクティブルームはインターネット使用が無料になります。
ベッドの足元にはワイドシェルフがあり、こちらにTV、冷蔵庫、セーフティーボックスやティーセットなどの備品が収納されています。
先ほどのシェルフやクローゼットなどは、先にご紹介したスタンダードと同じスタイル。
バスルーム内にはバスタブの他シャワーブースも用意されています。リニューアル済みだそうで、先にご紹介したスタンダードよりも断然ピカピカに感じます。
また、こちらはトイレもウォシュレット付きなんです!バスタブもゆったり深めで、リニューアル後のバスルームは一層快適になりました。
ちなみにこちらのお部屋から望むリバービューはこんな感じです。 ちなみにこちらのお部屋から望むリバービューはこんな感じです。

ちなみにこちらのお部屋から望むリバービューはこんな感じです。


919号室/Seagull sceneryスイート(約55㎡)
このスイートはスタンダードの2倍の広さ。部屋に入るとリビングルーム、その左手奥がベッドルームという構造。それにしても、スカイブルーの壁紙とホワイトカラーのインテリアが乙女心をくすぐるお部屋!
また、リビングルームにもバスルームがあり、こちらにはシャワーブースとトイレが用意されています。
ベッドルームは角部屋の利点を生かし、2面が窓になっているんです。北東向きなので、午後は少し暗く感じるかも。
このお部屋からは浦東サイドも外灘サイドも頑張らず、(テレビ部分の障害を越えて)パノラマビューが見渡せるんです このお部屋からは浦東サイドも外灘サイドも頑張らず、(テレビ部分の障害を越えて)パノラマビューが見渡せるんです

このお部屋からは浦東サイドも外灘サイドも頑張らず、(テレビ部分の障害を越えて)パノラマビューが見渡せるんです

ベッドルーム内のバスルームはバスタブ式。こちらはリニューアルされていないので、スタンダードルームのものとほぼ同じ。ウーン、少しだけ残念?

【客室共通備品】
各部屋、TV/電話/冷蔵庫/ミネラルウォーター/ティーセット/ミニバー/ポット/スリッパ/バスローブ/セーフティーボックス/インターネット設備が完備されています。
【浴室共通備品】
石鹸/歯ブラシ/シャンプー/シャワージェル/コーム/シャワーキャップ/綿棒/などが用意されています。 ※ドライヤーがない場合は貸し出し可。

■ ホテル内付帯施設

◎ ロビーバー (G階)  
営業時間 9:00~23:00

◎ ビジネスセンター (G階)  
営業時間 8:00~20:30 
コピー、ファックスほか各種ビジネスサービスの利用ができます。

◎ レストラン「香榭麗宮餐庁」 (1階)  
営業時間 7:00~10:00、11:00~14:00、17:00~21:00 
朝食では中華と洋食を取り合わせたビュッフェ、ディナータイムには正統派フランス料理が楽しめるレストランです。

◎ サウナセンター (1階)  
営業時間 12:00~深夜2:00
サウナセンターでは足つぼマッサージや全身マッサージ、フェイシャルマッサージなどのサービスが行われています。

◎ 美容室 (1階) 
営業時間 9:00~深夜2:00 

◎ ショッピングセンター (1階) 
営業時間 8:30~20:00

◎ 中華レストラン「明珠港湾」 (2階) 
営業時間 11:00~14:00、17:00~21:30 
300㎡近い大型バンケットルームの他、7つの個室で構成された中華レストラン。広東料理を中心に、フカヒレやアワビなどを使った高級中華料理が楽しめます。

◎ ビジネスバー (3階) 
営業時間 8:00~20:30 
3階のエグゼクティブフロアにあるビジネスバーでは、各種ビジネスサービスの他、ドリンクサービス(有料)を受けることもできます。

◎ 娯楽施設「海鴎外灘会所」 (地下1階) 
営業時間7:00~24:00<ジム>、12:00~24:00<バー>、その他10:00~24:00 
会議センターの下に位置し、バー/室内ミニゴルフ/ジム/麻雀ルーム/卓球ルームなどが集まった複合施設です。

◎ 国際会議センター/大小5つの会議室 
国際会議センターには現代的な会議設備が備えられた大型マルチファンクションホールの他、大小4タイプの会議ホールが用意されています。

■ 周辺情報

★「モーニング上海(外灘店)」
外白渡橋のたもと、150年の歴史を持つクラシックホテル「浦江飯店」の1階部分には、オールド上海気分に浸りながら味わえる上海料理&フランス料理の有名店があります。ナビでもご紹介済みなのでぜひチェックしてみてくださいね。

記事登録日:2007-11-25

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2007-11-25

スポット更新日:2017-09-18

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部屋数 部屋1 大人 子供